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An East-Ever Studio Sound circumstances

JUGEMテーマ:No Music, No Life

 

 

 

 

世の中、音源がデータ化して久しい訳で、あ、CDの時点ですでにデータ化か。
ま、何しろそれから幾年月、

 

今や、わがEast-Ever Studio別称「蕩宮庵」の音源は

MP3データがそのほとんど大半を占めている。
CDもほとんどデータにして

ハードディスク

仮面ライダー1号が守るこのハードディスクの中に。
だったら、このCD処分しちゃえば?

CD
といって処分出来ないオレ。


音源はデータになり、管理はマックを使っているのだが、

ステレオ
聴くのは昔のステレオを使っている。

マックからコード伸ばして、ステレオのアンプのAUXに繋ぐという
昔ながらののすげーアナログ方式。だから音質はMP3で十分。データも軽いし。
そしてまだタマにゴクタマにレコードを聴いているからこのステレオユニットはバリバリ現役なんです。

レコード
アナログレコードはタマに聴くと興奮するよ

さらに、カセットテープ主流の世代はダブルデッキもあったのだがカセットデッキはヤマハのMTRを流用。
当時、カセットテープ等のアナログ音源のデジタル化も目論んでいたのでさてはハードディスクコンポまで繋いで。

 

カセット世代は、けっこうカセットがあるんだよ。

カセット02

当時のバンドの音源はカセット、ソノシートが主流だもんね。でも結局デジタル化したのは

「菊」のデモテープだけだったな。

菊

2枚のソノシートと1本のカセットテープをデジタル化。

あと、乱痴気オムニバスの音源があれば実は「菊」スタジオ音源はコンプリートなのだ。
Shaky Jakeのデモテープ、それと、昔作ったオレのデモテープ音源もやろうと思って、はや幾年月?
でもまだやる気はあるのだ。なのでカセットはとっておいてあるのだ。

 

でも、イイカゲンカセットテープもね…処分する時期かな。
デモテープ関連は残して、その昔編集したカセットテープは処分しようとこの2017年に一大決心した。

カセットテープは「燃えるゴミ」時代も変わるよなぁ。

カセット廃棄
がさがさみてると懐かしい。中学の頃、ラジオでエアチェックしたヤツとか、
友達からレコード借りてダビングしたヤツ。録音してもらったヤツとか。
自分で好きな曲編集したヤツとか。ノスタルジーだねぇ。
その時の記憶とか思い出しちゃったりしてね。

コレ1本作るのに…
録音だってレコードアタマからかけてカセットテープ廻して。

編集カセット

好きな曲編集して作るのなんか、レコード、CD引っ張り出して、録音ポーズして、
B面の3曲目、2曲目の終わりくらいから流して、曲間に入ったらポーズ解除して、
つい聴き入りすぎてポーズ押すの忘れて4曲目の途中まで録音しちゃったのテープ戻したりして。
コピーしてドラッグしてペーストしてポン!っじゃねぇからな。
ホント、昔は手間暇かけて音楽聴いてたんだな。音って貴重だった気がする。
今はホント簡単でオンラインでどこでも、ネット繋げばどこででも聴けるし、つくづく音楽も安くなったなぁと思う。
でも、本来、音楽なんてもっと楽にラフに気軽に手軽に聴くのが本当なんだよな。
そういう意味じゃ今はイイ時代なのかしら?
でも、おかげでレコード売れないよね。

恩恵と言えば、今はデジタルデータで昔の音源、オフィシャル、ブートレグを問わず
復刻しまくってるのはオレなんかは嬉しい。そりゃね、CD復刻なんてのは前からあったけど、
例えば、The Beatlesの最後のコンサート

Beatles

1966年8月29日のサンフランシスコのキャンドルスティック・パークの音源聴けちゃうとかね。
当時もレコード、CDあったと思うけどネットのおかげで簡単に聴けちゃうんだから。
だからといって今持っているLPを処分する気は毛頭ないけど。

しかし、こういった音源が聴けなくなっちゃうんじゃもう昔には戻れないだろうね、マジで。

 

author:yone, category:音楽, 13:45
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