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We're Standing Here vol.124

JUGEMテーマ:与太話

 

 

 

ヒロシさんが倒れてから4/16で1年になる
ヒロシ闘病記ってもんじゃないけど、1年経っての記録を。
先日の4/16の日曜日に
石渡先輩、紀子の3人で、ヒロシさんトコにお見舞いに行った。
特に進展があるということも無かったのだが、
顔色もよくなって、ホントに色白になったなぁ、と。
あと、目力は強くなってきているね。
伸びた眉毛やらの毛を処理して、
小奇麗に。
もっと意思の疎通がしたい。コレに尽きる。
目が覚めて、反応が少ないにしても、こちらの言葉は解っている、
ということは間違いない。そして、その反応に
口を大きく開けて声は出ないが「うわあぁ」って泣くコトで応える。
そのようになって久しいけど、とにかく声を出してほしい。
もっと意思の疎通がしたい!!

色々言葉をかけたが、
「1年経ったね。」この言葉に強く反応した
口を大きく開けて「うわぁ」って泣くやつ。
それから、眉間にしわを寄せてちょっと考える風になった。


オレが思うに
今の自分の状況を含め、アレから1年経ったという現実を認識し、
考えているのかもしれない

オレの時もあったのですが、バクゼンとしていたのが、
ふと、自分の置かれている状況を確認、認識する。
「何でこんなことになっちゃったんだ?」
「どうなるのかな?」
「ずっとこのままなのかな?」
かなりショックを受ける。
オレの時は、
「こんな動けない状況が続いちゃうんなら死んじゃった方が良かった」
とも思った。
ウツになった。
どんどん、弱い方に流れて行った。
音楽ができないって負の気持ちが強すぎて、
聴くことも出来なくなった。

 

ヒロシさんは喉のリハビリを受けているとはいえ、
何かをするというコトの制限がありすぎる。
刺激がより少なくなってきている。
ヒロシさんはどんなことを思っているだろう?
って考えると…。

 

コレは、性格にもよると思うが、
オレは「がんばれ」と言われるのが嬉しかった。
「大丈夫、戻れる、待っているよ。」
こういう言葉が嬉しかったものです。
だからヒロシさんにもってわけじゃないけれど、
「待ってる」という言葉は力になると思っている。

 

頑張ってますよ、ヒロシさんは。
だから、「待っている」コトは止めちゃいけない。
戻ってくることを信じて待とう。

 

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author:yone, category:脳出血, 13:13
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