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Red Warriors at 東京国際フォーラム 2018-05-27

JUGEMテーマ:ROCK

 

 

Red Warriors 大好きなロックバンドだったねぇ。コチラも
そう当時、ロックってこうだ!ってイメージがレッズだったよ。
なんかさ、格好つけてイキガッて、でもちょっと人の良さがにじみ出ちゃう時があるのね。
自分自身にマッチしちゃったよな〜、レッド・ウォーリアーズ。
スライダースのだるさも大好きで、レッズの派手さもたまらなかったよ。
30年ぶりのレッズを東京国際フォーラムに行ってきた。

2018.05.27国際フォーラム
年齢層高ぇ高ぇ。当たり前だね。
会場でミッキーとキンちゃんに会った。
好きだったのかぁ〜!!そうだよなぁ、かぶってるよなぁ。
このライブは<King's Rock'n Roll “the Very best of Red's”>ってタイトルで、
人気投票?リクエスト曲上位10曲をライブでやるって企画だった。
リクエスト曲は
1.ルシアン・ヒルの上で
2.Casino Drive
3. 薔薇とワイン
4. John
5. Lady Blue
6. Morning After
7. Another day ,another time
8. Outsider
9. Still of the night
10.Wild cherry
以上10曲。

バラード好きなんだね、みんな。

ルシアン・ヒルも人気高いなぁ。

 

でオープニングはStill Of The Nightだった。

2曲目はShock Me

 

しかし、カジノドライブはやっぱ最高だな。


このカジノドライヴって曲を世に送り出しただけでも
レッド・ウォーリアーズは価値があるバンドだと思うよ。

 

結構たっぷり演ってくれたし、最高でしたよ。

Casino Drive01

「カネで買える夢あります」

Casino Drive02
コレがレッド・ウォーリアーズだな。


チケットを取ってくれたキミアキに感謝だ。

 

author:yonexxx, category:音楽, 09:33
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[ Live Innocent ] / Mr.Kite

JUGEMテーマ:ROCK

 

 

 

オレの東京ロッカーズ5バンドの一番のバンドは、

Mr.KITE
女性ボーカル・ジーンのMr.Kiteミスター・カイトなのだ。
初めて聴いたアルバム

東京ROCKERS (1979-04)

東京ロッカーズ

の「Exit B9」の鋭さにえぐられた。
ギターのワクはテレビジョンの音に衝撃を受けたらしい。
なるほど、やっぱ、東京ロッカーズのベースはニューヨークだ。


ジーンのボーカルは決して上手くない。むしろヘタなんだろうな。

Jeane
あんまり美人じゃないし。
だけど、なぜかジーンはとても魅力的で

ジーンの唄はオレを突き刺すよ


ジーンは普通の会社の総務課のOLだったが虚無な日々に飽きていた時、
新宿の東京ロッカーズの連中と出会い、パンクロックに引き込まれる。
映画「Rockers」の中のインタビューで答えている。
当時年齢は30歳くらい、「周りは何で驚くんだろう?」って、
「だってもう熱くなれるモノはコレしか無いな」って思ったらしい。


そんなジーンの、ミスターカイトの曲は荒々しいイワユルパンクな曲では無いが、
するどく 激しくオレを突き刺し、深く深くオレを、えぐり取っていくのだ。


活動期間は1977年夏〜1979年冬までの2年間。解散前にヴァニティ・レコードから
アルバムリリースの話もあったらしいけど、もし出ていたら、
日本の女性パンク・シーンが変わっていたかもしれないね?

 

ミスターカイトの音源は上記の東京ロッカーズのオムニバスと、
ゴジラ・レコードから出た1978年7月に録音された自主製作のシングル。

300枚リリース。

共犯者 / EXIT B9(1978-10)

Mr.KITEシングル

これは1988年に出たゴジラレコードのオムニバス「Crack!」で聴ける。

Crack!! (1988-)

CRack!

2001年に出たライブ盤「Live Innocent」

Live Innocent (2001-04)

Live Innocent
このライブ盤はミスターカイトのベスト盤みたいなもんだろう。
音質は良くないけど、切れ味は抜群なのだよ。

 

author:yonexxx, category:音楽, 15:34
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[ Yardbirds '68 ] / The Yardbirds

JUGEMテーマ:ROCK

 

 

さて、

ちょっと前のハナシだけど、この期に及んでこんなモノをリリースしてきやがった。

Yardbirds '68(2017)

yardbirds68

Jimmy Page期のライブアルバムLive Yardbirds featuring Jimmy Page
例の観客の歓声をオーヴァーダヴする前の演奏だけのマスターから、
ジミーペイジ自身がリミックスした音源。
当時、気に入らないって自分で回収させたヤツを、50年近くなって
自分のレーベルから出す
と言うね。
ジミー・ペイジめ〜!

ジム・マッカーティ、クリス・ドレヤ、ジミー・ペイジが連名で
「永遠に失ったかもしれないと思っていたが、再発見し、新たにミックスをした。
これは素晴らしい歴史的重要性を持っている。私たちはこのリリースを喜んでいる」って。

Live Yardbirdsを聴いてきたオレからすると、ちょっと物足りない感じもする。
あの大げさな歓声に慣れすぎてしまったようだ。
キース・レルフのMCもカットしてるトコあるし。
もう〜キース・レルフがいないと思って〜! ジミー・ペイジめ〜!!

しかしながら、演奏だけ集中できて聴けるのは良いかもしれない。
ジミー・ペイジのギターは、やはりカッチョイイナ!!
まさにレッド・ツェッペリン直結。
やりたいコト、音はもう決まっていて、それを具現化する
強力なメンバーが欲しいって感じだったんだろうなぁ。

間違いなく、コレはヤードバーズオタクとジミー・ペイジオタクにのみ向けられた
音源であるコトは間違いないです。

普通にヤードバーズ聴いてる人,
そんなに思い入れない人は、買う必要なし!!

聴きたかったら、オレに言って。

author:yonexxx, category:音楽, 14:19
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Sheena and The Rokkets

JUGEMテーマ:No Music, No Life

 

 

 

 

当時、高校の時、仲間内でスタジオのホールを借りてライブをやった。

その時、ボーカルやってたヤツの高校の友達が来てて、
そいつから、一緒にバンドやろうって声を掛けられた。


全く知らないヤツから誘われたのは初めてだったからちょっと緊張したけど、
そこは見透かされないように、「まぁイイけど、何やるの?」って冷静に対応。


そしたら、そいつは彼女連れてて、コイツが歌って、シナロケをやろうって。

 

オレは当時は洋楽とジャパメタだったから、シナロケなんて、レモンティーしか知らなかった。

 

だけどシナロケ知らないなんて微塵も出せず、
1度スタジオやってみようかって話になって。
曲は何やるのかな?どうしようって思ったら、
どの曲やるのかはオレからテープを渡すよって言われて、
「あ、分かった。じゃ、今度また会おうか」って。
そりゃあ内心、「音貰えて良かった〜!あぶねぇあぶねぇ」ってね。

 

後日、もらったテープにはレモン・ティーは入っていた。
だけど、マジでレモン・ティーしか知らなかった。
その他、Pretty Little Boy、Sweet Inspiration、

今夜はたっぷり、Friction Drive、
あと、何だったかな?Lazy Crazy Bluesも入ってたかな。

 

初めてちゃんと聴いたシーナの声にヤられた。
シナロケってBritish Rockじゃねぇーか!!こんなかっこよかったのか!!
ヤードバーズの香りもするよな。だからレモンティーか!


で、ちゃんとアルバムが欲しくなって、でも1stアルバムはもうあまり手に入らないと聞いた。

それでも後日ちゃんと手に入れたけどね。

#1

とりあえず、Pretty Little Boy、Sweet Inspiration、 Friction Drive
この辺が入ってるアルバムにしよう。これってNew Hippiesに全部入ってるじゃん!
名盤だな、New Hippies

New Hippies

フリクションドライブ、スィート・インスピレイションなんか演った時は
うれしかったし、楽しかったな。女性ボーカルってイイじゃん!!って思った。
結局、連絡も途絶えがちになって、そのバンドはなんとなく空中分解してしまった。
だから大学の先輩から誘われて女性ボーカルのバンド

(最初はヒロミ&ザ・ダイナマイツ、オレが入ってからはザ・ダイナマイツ)をやった時、
シナロケの後釜ってオレらじゃないの!?とかイキガッテたな。

そんなコト言ってるバンドごまんといただろうけど。


シナロケをちゃんと聴くことが出来て、
ココからサンハウスに行くのは大学入って、サークルのその先輩に会うまでお預けなんだけど、

シナロケのおかげで、なんとなくブリティッシュ・ロックと日本語のロックの融合点を探れたような気がした。
大学に入り、オリジナル曲を作るようになったけど、その上で大きい発見だったんだろうなと今、思う。

 

NHK福岡でやったシナロケドラマ「You may dream」観たいなぁ。

 

author:yonexxx, category:音楽, 14:18
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An East-Ever Studio Sound circumstances

JUGEMテーマ:No Music, No Life

 

 

 

 

世の中、音源がデータ化して久しい訳で、あ、CDの時点ですでにデータ化か。
ま、何しろそれから幾年月、

 

今や、わがEast-Ever Studio別称「蕩宮庵」の音源は

MP3データがそのほとんど大半を占めている。
CDもほとんどデータにして

ハードディスク

仮面ライダー1号が守るこのハードディスクの中に。
だったら、このCD処分しちゃえば?

CD
といって処分出来ないオレ。


音源はデータになり、管理はマックを使っているのだが、

ステレオ
聴くのは昔のステレオを使っている。

マックからコード伸ばして、ステレオのアンプのAUXに繋ぐという
昔ながらののすげーアナログ方式。だから音質はMP3で十分。データも軽いし。
そしてまだタマにゴクタマにレコードを聴いているからこのステレオユニットはバリバリ現役なんです。

レコード
アナログレコードはタマに聴くと興奮するよ

さらに、カセットテープ主流の世代はダブルデッキもあったのだがカセットデッキはヤマハのMTRを流用。
当時、カセットテープ等のアナログ音源のデジタル化も目論んでいたのでさてはハードディスクコンポまで繋いで。

 

カセット世代は、けっこうカセットがあるんだよ。

カセット02

当時のバンドの音源はカセット、ソノシートが主流だもんね。でも結局デジタル化したのは

「菊」のデモテープだけだったな。

菊

2枚のソノシートと1本のカセットテープをデジタル化。

あと、乱痴気オムニバスの音源があれば実は「菊」スタジオ音源はコンプリートなのだ。
Shaky Jakeのデモテープ、それと、昔作ったオレのデモテープ音源もやろうと思って、はや幾年月?
でもまだやる気はあるのだ。なのでカセットはとっておいてあるのだ。

 

でも、イイカゲンカセットテープもね…処分する時期かな。
デモテープ関連は残して、その昔編集したカセットテープは処分しようとこの2017年に一大決心した。

カセットテープは「燃えるゴミ」時代も変わるよなぁ。

カセット廃棄
がさがさみてると懐かしい。中学の頃、ラジオでエアチェックしたヤツとか、
友達からレコード借りてダビングしたヤツ。録音してもらったヤツとか。
自分で好きな曲編集したヤツとか。ノスタルジーだねぇ。
その時の記憶とか思い出しちゃったりしてね。

コレ1本作るのに…
録音だってレコードアタマからかけてカセットテープ廻して。

編集カセット

好きな曲編集して作るのなんか、レコード、CD引っ張り出して、録音ポーズして、
B面の3曲目、2曲目の終わりくらいから流して、曲間に入ったらポーズ解除して、
つい聴き入りすぎてポーズ押すの忘れて4曲目の途中まで録音しちゃったのテープ戻したりして。
コピーしてドラッグしてペーストしてポン!っじゃねぇからな。
ホント、昔は手間暇かけて音楽聴いてたんだな。音って貴重だった気がする。
今はホント簡単でオンラインでどこでも、ネット繋げばどこででも聴けるし、つくづく音楽も安くなったなぁと思う。
でも、本来、音楽なんてもっと楽にラフに気軽に手軽に聴くのが本当なんだよな。
そういう意味じゃ今はイイ時代なのかしら?
でも、おかげでレコード売れないよね。

恩恵と言えば、今はデジタルデータで昔の音源、オフィシャル、ブートレグを問わず
復刻しまくってるのはオレなんかは嬉しい。そりゃね、CD復刻なんてのは前からあったけど、
例えば、The Beatlesの最後のコンサート

Beatles

1966年8月29日のサンフランシスコのキャンドルスティック・パークの音源聴けちゃうとかね。
当時もレコード、CDあったと思うけどネットのおかげで簡単に聴けちゃうんだから。
だからといって今持っているLPを処分する気は毛頭ないけど。

しかし、こういった音源が聴けなくなっちゃうんじゃもう昔には戻れないだろうね、マジで。

 

author:yonexxx, category:音楽, 13:45
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2017年 第17回サクサク夏合宿

JUGEMテーマ:No Music, No Life

 

 

 

毎年恒例、大学サークルの仲間たちと、
一泊二日の合宿に行ってきた。今年は7月1〜2日の日程。
2017合宿

今年で17回目
ひとくちに17回ってすげぇよな。
初参加の時は33歳だぜ!?歳も取るよな。
11回目くらいからは幹事もやってるし。
行けなかったのは2013年の倒れた時だけだ。

1回目から皆勤賞の人ってどれくらいいるのかな?

 

 

さて、今年のバンドは、例年通り?
アッキーボーカルの
練馬・板橋城北連合暗黒バンド

バンド名は「アッキード事件」(忖度お願いします、違うだろ〜)
今年はオランダロック縛り。
Earth&FireのSeasons

Earth & Fire
アース・ウィンド&ファイアって元は女性ボーカルのバンドだったのかって思った。
アース&ファイアだ。一応、プログレに分類されるバンドのようです。


オランダといえばFocus

Focus
名曲Focus Pocus邦題「悪魔の呪文」
これもプログレバンド。今回ちゃんと聞いたの初めて。

けっこうハードロックでかっこいいな。


さらにオランダといえばShocking BlueのVenus

Shocking Blue
これは定番だ。

 

曲はポップなんだけど、芝さんにだったかしら?

SeasonsはSiouxsie &The Bansheesのカバーみたいで暗黒やのうとか言われた。
このバンド、暗黒のカラーがついてるんだね。
何にしろ、バンドのカラーがあるってコトはいいことだと思う。

 

そして、
いつものパンクバンド「朝間太郎市場」
ヒロシさん来られないし、どうしようか?と。
ギターのハタさんが今年はやりたいものを遠慮無にやりたい、と。
パンクといってもちょっとマイナーなトコの曲
このあたりが非常にハタさんらしい。

The Only Ones
The Only OnesのAnother Girl, Another Planetを選曲。
では、77〜8年あたりのパンクでいきますか!と、

 

Voidoids
Richard Hell & VoidoidsのLove Comes In Spurts

ココで、バンド名が朝間太郎市場Revisited

「リチャード・ヨネ&ザ・ハグゲイズ」に決定。


最初は断ろうかと思ってたと言ってたくせにミツモトさんリクエストの
MagazineのShot By Both Sidesの3曲で決定。

Magazine

 

ヒロシさんが来ないから、順列・組合せでオレがボーカルに廻るよね。

ベース・ボーカルか〜

今、できるかね?そんなの?

倒れて4年目、身体のコト以上に気持ちの上でまだパッとしない、
一進一退なこのオレの状態。

それを拭いたいな、と。

Duff

ベース・ボーカルかぁ〜

この前のガンズでもダフがやってて、キースリチャード化してた。
そうか、ベースでキースか。
オレもやるかな?

やればこの状態からちょっと前進するかな。
単純だけどさ、そう思ったんだよ
ベース・ボーカルでって思ったんだ。
そうね。ベースを弾きながら歌おう。決心するオレ。

 

さらに、学生時代やっていたWORMが復活

Worm88

1988/8/3よみうりランド・イーストのステージに向かうWORM

30年前だって?

 

はっきりと、オレが音楽をマジでやろうって気になったのは
ワームに入ってからだ。井上さんの曲には本当に影響を受けた
音楽的な影響というよりかはオレの人格形成というか、
オレ自身にすごく影響を与えてくれたと思う。

 

曲を作って表に発するという作業。
とんでもない武器があるコトを教えてくれた。
楽器を弾く、自分のエネルギーを表に放出する。
オレがアイデンティティーを得られた瞬間だったよな。

 

そんなワームが再結成。


今年はもっと前進したいって思ってたから、
自分の原点ともいえるワームをもう一度演るっていうのはオレには
非常に意味があった。っていうかうれしいコトだった。
往年の2曲「空白の街」と「戦争は終わったのか」
まさにこの2曲からオレは始まったみたいなもんだ。
そして、新曲「心の戦い」
そう、オレが一歩進むも、どうするのもオレの問題な訳で、
正にオレの心の戦いなわけだ
大袈裟に言ってるけどホントにそんな感じ、気分だった。
正直、指の動きも、緊張したし、引っかかるコトもあった。
けど、演奏後に堀ちゃん、紀子からは大絶賛を受けた
確かに前進できたと思う。やれてよかった。
オレはもっと戻っていきたい。

早く戻りたいな。それでも、脚が痺れてたりしてるとめげちゃうんだけどね。

演奏する場所をくれて、オレがオレでいられる場所をくれて、
かっこつけていられる場所をくれて、ホントにありがたいのです!!
yone

今年はクリスタルベース、正式名称Ampeg Dan Armstrong Lccite Bass

ルーサイトベースね。

で、わざわざ、Tシャツをリチャード・ヘル風に切ってみました。

そして、クリスタルといえばこの2人だ

Kieth

キース・リチャード と、

joe perry

ジョー・ペリー

author:yonexxx, category:音楽, 13:19
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GS グループサウンズ

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オレがロックをやっている座右の銘的言葉
「日本人なら日本語でやれ」
大学の音楽サークルで先輩に言われた言葉。


洋楽上がり、それまで日本語のロックはあまり、いや、ほとんど聴いていなかった。
歌謡曲は聴いてたけどね。

キャンディーズ

キャンディーズが大好きだった。今でも好きだけど。

 

 

その言葉を言われなかったら、そして、日本語のロックを聴いていなかったら、
オリジナル作ったり、ここまでロックやってなかったかもしれない
一番最初のオリジナル曲って英語で歌詞を書いたし。

すらいだーす01

スライダースは高校の時に聴いてたけどね。

サンハウス

日本語のロック、先ずはサンハウスから始めたさ。

東京ロッカーズ
東京ロッカーズに手をつけたさ。


どんどん遡ったりしたさ。

 

 

で、またもや、オレの中での60年代ガレージロック、

パンクロック再燃に伴って、ハタと思った。
この頃、日本はGS旋風って訳だったんだよな。

GSって要はロックバンドだ

 

でも、GSってダサイってイメージなかったっけ?昔そんな空気があったような気がする。

 

ともあれ、なるほど、最初のロックバンドってことは日本ではGSがロックの初期衝動か

GSがガレージロックな訳か?
イマサラ!!と思う人もいるかもね!

オレには今さらってコトも無いんだ。

でもね、こういうのはふと思うところから再認識していくのだよ

なるほど、日本も同じような流れに乗ってる訳か。
GS、グループサウンズも売れ線がいてマイナーな連中がいて、何でも一緒だな

 

さて、それではマイナーな、それこそガレージな連中ってドコだ??

村八分
オレ、村八分好きだし、山口冨士夫だし、

ここから入ったよね、GSは。
ザ・ダイナマイツ、昔、同じ名前のバンドもやってたし。
1stアルバム。

ダイナマイツ

タイトルがすごい。
「ヤング・サウンドR&Bはこれだ!」
R&Bだけど、モンキーズやってたり売れ線も狙ってる、いや狙わされた?
それでもWalkin' The Dogやってたり、ファズ入ってたりしてるんだけど、

どっちつかず感は否めない。
ダイナマイツはライブの方が断然良い

ダイナマイツACB

ってこんなライブがあるのがすごい。

解散直前のライブ。コレこそガレージビートバンドだぜ!
なんかさ、演奏がすごいのは

ゴールデンカップス

ゴールデンカップスばかり注目されてる感じがあるけど、
このライブのダイナマイツもすごいぜ!


他にもけっこう、ガレージなバンドいるんだねぇ。
イワユル有名ドコのテンプターズも

テンプターズ

タイガースも、

タイガース

カーナビーツも、

カーナビーツ

オックス

オックス

だってなかなかガレージビートだ。
こうなるとモップスがトドメなのかな。

モップス

日本のガレージ・サイケ。
でもGSのコンピレーションなんか聴くと、エグいバンドけっこうあるんだね。
ビーバーズなんてヤードバーズやってるし、

ビーバーズ
ザ・スウィング・ウエストってバンドは

スゥイングウェスト

Jimi Hendrixの「Fire」カバーしてるし、
その他、

ザ・ヤンガーズ、

ヤンガーズ

アウトキャスト、

アウトキャスト

ムスタング

ムスタング

とかかなりロックだ。
これも掘り下げまくったらエライコトになるんだろうなと思う。
ただ、日本にこういうガレージロックが存在していたコトが非常に嬉しい

 

 

そう言えば、昔西新宿を徘徊してた頃、

ゴジラコンピレーション

各レコード店でゴジラのジャケットのコンピレーションを良く目にした。
これって、どこだっけイタリア?かなんかの編集盤だったかな、
カルト級の人気なんだな。オレなんかが海外のガレージバンドが気になるように、

海外でも日本のGSは人気あるんだね〜。

 

author:yonexxx, category:音楽, 14:31
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日本のハードコアパンクってジャンル?

JUGEMテーマ:No Music, No Life

 

 

 

遅れてきた日本のハードコアパンクブーム。ハードコアってジャンル分けがそもそも曖昧なオレ。

 

 

当時、学生で法政の学館ホールにはけっこうその手のバンドが来てたよなぁ。
その頃日本のハードコアって決って
反戦反核でジャケットとかも一辺倒で、バンド名も魅力的じゃないし、

全部こんなイメージ。

outsider
オレはオレで基本、洋楽派だったし、メタル、ハードロック、ブルースだったし、

パンクはピストルズとダムドでいいやって思ってたし。


何が言いたいって?当時ちゃんと聴いてりゃ良かったよ。聴かなかった言い訳してるのさ

いろんな名前は知ってたんだよ。
それが最近、先輩からスペルマをご教授されて。

スペルマ

なに?歌謡ハードロックじゃん。カルメン・マキのニオイするじゃん。カッコいいじゃん!

コンチネンタルキッズ
さらに流れでコンチネンタルキッズ。スゲーパンクじゃん。

そうだったよ、こういうフラストレーション抱えて生きてたよ。
今でこそココまでストレートだと小っ恥ずかしいけど、歌ってるコトってそういうコトじゃん。
なんだよ、かっこいいじゃねぇかよ〜!

Auschwitz
アウシュビッツ。もう名前がいかにもでね、一括りにしちゃってた。
そしたら、いつもの桜台の暗黒堂の先輩がアウシュビッツはブルースロックだって言うから、
もう気になって気になって。
なんという、いなたいロックンロール。コレはオレ大好きじゃん。
コレ、もっと録音良かったらかなりの名盤になってたんじゃないのか?
気がつけばアルケミー祭
そして、ついにココに来ましたよ。

原爆オナニーズ
原爆オナニーズ
参ったよ〜!すげーイイよ〜!!


もちろん知っていた。でも敬遠してた。
そう、名前がイヤだった。全力オナニーズってのもあったから、余計に名前がイヤだった。
(全力は原爆のパロディーだったんだね)

原爆か〜、反戦反核ね、オナニーねはいはい、パンクパンク。って感じだった


しかし、ふと、コレってSEX PISTOLSと同じノリか?
SEXじゃなくてオナニーか、ピストルじゃなくて原爆か。
なんだ、カッコイイバンド名なんじゃないか。
で、イロイロ調べた。ネットって便利だね、改めて。
もう、そのまま引用するよ。
、「このバンド名を名乗ることによって人々がこのバンド名に嫌悪感などの反応を持ち、

核・反戦について問題意識を起こさせることができればよい
まんまと、オレのコトじゃん。

 

そして、当時はポーズだけかと思ってたけど、反戦反核なんかの社会の悪っていうか不合理に今でもツバを吐いてるのは、
このハードコアの連中じゃないですか。


ガーゼの東日本大震災チャリティーライブとかマジで感動した。涙が出た。
でも、ガーゼは「泣きたいけれど泣きません/泣いてるヒマはないんです」と叫んでいた。
ラフィン・ノーズ、チャーミーの「明日を狙え」とかのあの生き様はホントにカッコイイ。
耳障りがイイだけの薄っぺらい応援ソングなんてクソ喰らえだ


日本のパンク(なんていうの?メジャーじゃなくて、マイナーというかインディーズというか)の連中、
まぁ、パンクってジャンルのみならず、こういう音楽やってるヤツラってのはホントに人間くさいね。

 

オレはミュージシャンって基本的に優しいと思う。
で、特にパンクスが一番、人に優しいと思う。
大体、強がりの気が弱くてお人好しな奴がやる音楽だよなぁ、ロックって

あら、やだ。説教臭ぇ。

 

author:yonexxx, category:音楽, 11:04
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2017年 音楽コト始め

JUGEMテーマ:ROCK

 

 

 

 

音楽コト始め。
もうすでにライブをやってる連中もいるね。


先ずは今年は…
もっとレコードを聴こうか
なんて毎年思ってる気がする。

 

そう思って、酉年だから

Byrds

The Byrdsか?
いや、もっと景気よく行こう!
と思って、

Birds

イギリスのThe Birdsにしようと思ったけど、
レコードが無いんだ、CDしかないから。


レコードを聴こうと思ったからそれも止めて、
レコード持ってるbirdsって言うと、

yardbirds

The Yardbirdsか。ってコトでっていうと
なんかいつもと変わらないぜ。と思って、
年末に出た雑誌で知った

roosterblues

Lightning SlimRooster Bluesにしようかと思ったけど、
だからレコード持ってないんだって。
なので、Rooster Bluesだったら
Little Red Roosterかと思って、

a-gogo
ルースターズって手もあったんだけどね。
結局The Rolling Stones「Now」

now
コレはアメリカ編集の3枚目のアルバム。
you can't catch meとかMonaとかDown The Road Apieceとか、
ロッキンローな曲が入っててイイアルバムだよねぇ。

 

 

しかし、こう考えるともはや「レコードを聴く」って制限すると
がんじがらめになりそうで、
よし

recordmashie

「今年は音楽はなるべくステレオで鳴らそう」
と思った。


それも、毎年思ってる気がする

 

今や音楽はデータが当たり前じゃないですか。
データの方が古い曲復刻されてたりするし。
iPhoneだって立派な音楽プレイヤーだしね。
結局、iphoneで聴いてるのが一番多かったし。
あまり気張るのは止めよう。

 

 

そして、音楽の話。

イトーさんが言ってたか?ブルースは60になってから?
オレもさ、そろそろ半世紀になる訳で。


ブルースの前に先ずはロッケンローをしばらくはね。

 

Lightnin Slim

それにしても、Lightning Slimカッコいいなぁ。
ライトニングって言ったらホプキンスしか知らなかったよ。

スリムって言ったらハーポでしょ?

でも、なんでも、ライトニング・スリムは、スリム・ハーポの従兄弟だそうだよ?

結構ダミ声。12弦ギター使ってるんだね。

まぁ、ブルースだ。雰囲気がグッとくればカッコいいんだよ!

 

イインダヨ、やっぱ3コードで
3コードに救われてんだ。
そんな訳で、今年も基本は3コードガレージ・パンク・ロックで行きますよ。

まだしばらくはロッキンローだ!

 

 

そこで、今一推しなのがこのバンド。The Crawdaddys

Crawdaddys

Crawdaddy Express(1979)

もう、名前がアレだよね。

60sUKビート直系のサンディエゴのバンド。最高なR&Bガレージ!
最初、その頃のUS Garageのバンドだと思ったら、
コレがなんと1970年後半、1stのコレは1979年リリース
しかも、友人のガレージで4トラックレコーダーで録音だって。
まさにガレージロック!!

これ聴いた時、なんかこんなのあったなぁって思ったら
The Count Bishops聴いた時の感じだったか!

良い意味でビショップスよりちょっとゆるい感じ。ソコがベースはR&Bなんだろうなぁ。

でもさ、いつの時代もいるんだね。
嬉しくなるぜ。
特にその気にさせるのが、VelvetsThere She Goes Againをカバーしてるのだ。
Velvet'sって実はけっこうロックンロールしてるよね。
だからさ、イインダヨ、やっぱ3コードで

author:yonexxx, category:音楽, 15:47
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Psychedelic Rock

JUGEMテーマ:No Music, No Life

 

何と言ってもまずはミュージシャンだからなぁ。カテゴリー「音楽」

 

 

けっこう定期的にサイケデリックロックにおぼれる時がある。

 

サイケと言ってもいろいろね。


サイケと言えば譲れませぬのが

サイケデリックロックの基本はBeatlesの「Revolber」

revolber
Beatlesの方法論を用いたフォーク、ロックの連中もサイケのカテゴリーに入るか。


あと、Jimi Hendrix Experience、

jimi hendrix

 

Cream

Cream

なんかが元祖なんだろうね、のブルースロックでファズなやかましいヤツ
この手のバンドが一番好きだな。ガレージサイケって分類か?
それとオルガンとかメロトロンなんかの鍵盤がが効いてるヤツ。プログレほど演奏力も無くて垢抜けていないヤツ。
あと、女性ボーカルってのもサイケの要素の一つなのかも
これはJanis Joplin, Grace Slickの影響なんだろうね。

Janis & Grace
RevolberとStonesの「Satanic Majesties…」は前も出してるんで割愛するとして。

 

当時はラジオと雑誌から知識を得ていくね。

でも1967年くらいから1970年くらいまでに出てるアルバムって

概ね括りがサイケデリックロックとかアートロックってなってて。
とにかくサイケと名がつくとか、ジャケットがそれっぽいとかオレにはもうそれがサイケデリックミュージックだった。

でもやっぱRevolber聴いた時の感じとPink FloydのSee Emily Playを聴いた時の感じが、
オレの中ではサイケデリックってコレだ!となった。

 

そんなアタシは、サイケのトリコ。

 

1.Pink Floyd[The Piper at the Gates of Dawn]

pink floyd


邦題は「夜明けの口笛吹き」さらに前は「サイケデリックの新鋭」
もうイギリス産サイケデリックミュージックの基本。
そう、コレがサイケデリックミュージック。オレの定義。


2.States Quo[Messages From The Status Quo]

states quo
States Quoと言えばゴリゴリの3コードのブギーバンドだ。
当時、Piledriver

Piledriver

を聴いて一発で飛びついて、こりゃ1stから聴かねばなるまい。
と新宿に行った時に発見した。
なんかちょっと雰囲気が違うなとは思ったんだけど、60年代のビートグループにありがちな格好なもんで、
まぁ、そういうビートバンドからスタートしたんだろうと思い、なにしろ1stが買えた喜びに浸りまくった。
家に帰って針を落としてみると、オルガンが鳴り響いてありゃ?えらいサイケだな!驚いた!マジで。
でも、コレはコレでサイケ好きに火がついて、イイアルバムじゃないかと気に入ったよ。
後でStates Quoってどんな意味だ?って辞書引いたら、ラテン語で「現状」とかそんな意味だって知って、
あ〜サイケデリックバンドっぽい名前だなと思った。最初のサイケにハマった時期だったので、
コレは掘り出したぜ!!オレが見つけたぜ!ってかなり嬉しかったアルバムだった。


昔は情報量あまりないからこういう発見が楽しかった。


3.Blue Cheer[Vincebus Eruptum]

Blue Cheer
ファズギターの爆音3コードブルースロック。この音もオレにはサイケの範疇だよ。
まぁ、音が汚い汚い。ファズってスゲーなと思ったのが最初の印象。

ちょっと大きめの音でかけてたら、
母に「うるさい!音が汚い!」って怒られた。正直、音の汚さがオレも嫌だったけど、

聴いていくウチにはまるってパターンだった。
もともと3コード好きだったし、

後々、こういうハードロックかぁ〜ってオリジナル曲を作る時に絶対影響してると思う
ガレージサイケというのか。この時代、こういう音は流行ってたんだろう。


9.The 13th Floor Elevators[The Psychedelic Sounds Of The 13th Floor Elevators]

13th floor elevators
サイケの名盤として、必ず出てくる。
ロック聴いてりゃ誰でも一度は絶対に目にするジャケットだね?
曲はけっこうシャープでファズなガレージロックだ。
気になるのが後ろでなってる「プクプクプクプク」って変な音。
これと、ジャケットが一番サイケっぽい。
全体的に雰囲気はやっぱB級な浮遊感が漂っている
こういうのもたくさんいるから、サイケってある意味ジャンルを超えてる?


4.Iron Buterfly[In-A-Gadda-Da-Vida]

iron butterfly

このバンドは典型的なサイケデリックバンドでしょう。
当時よく知らなかった。ジャケ買いってヤツです。
でも、ジャケット通りのキーボードが効いて、ギターもファズで中近東的なフレーズに浮遊感。
インド的、中近東風なフレーズが入るのもサイケデリックの要素だ。
後で知ったのだがものすごく売れたアルバムだそうだ。


5.The Byrds[5th Dimension]
バーズ3枚目のアルバム邦題「霧の5次元」4次元越えて5次元。はい、もうサイケ!
調べたら、このアルバム収録のシングルとして出された「霧の8マイル:eight miles high」
はサイケのさきがけだとか何とか。なぜなら発売が1966年3月で、リボルバーの録音が1966年4〜6月とか。
何ですと?バーズの方がリボルバーより先だったの?
でもミスター・タンブリンマン聴いた時、Folk Rockって

なんかサイケっぽいなって思ったもんでした。
リッケンバッカーの12弦の浮遊感とコーラスワークでさらに厚みが増してまさに漂っている感じ。サイケだなぁ。
おかげでフォークロックって?ってのが良く分らないよ、オレは。


6.The Monkees[Pisces,Aquarius,Capricorn & Jones Ltd. ]

monkes

邦題「スターコレクター」
ビートルズに対抗してオーディションで造られたバンド。ってコトで、概ねロックを聴く人間からは
若干敬遠される感が強い、モンキーズではあるが、ポップだし、良い曲揃ってて俺は大好き。
自分らで演奏してない、曲を作ってないってのがイマイチ拒否される理由なんだろうけどね。
そんなモンキーズも、アルバムも4枚目、自分らの曲も作れるようになってくるモンで、
この時代も影響してサイケなイイアルバムを作ったりしております。
雰囲気あるよ。
何でも、ビートルズより先にムーグ・シンセサイザーを使ってレコーディングしてるアルバムだそうです。
サイケポップでイイアルバムだ。雰囲気も何となく暗くて、ロックのアルバムだぜ、コレは。
かの有名なDaydream Believerはこの後のアルバムだ。

 

やっぱ、この時代はみんな、何かを表現しよう!って風潮があったのかな?表現する=解放する。
「自由に…」がいろんなモノやコトに当てはめられていった時代なのかな。

 

7.Grateful Dead[AOXOMOXOA]

aoxomoxoa
アメリカンヒッピーの教祖的、言わずもがなのシスコの顔、グレイトフル・デッド。
ストーンズのオルタモントのフリーコンサートで暴れたヘルス・エンジェルスを

ストーンズに警備として紹介したのがジェリー・ガルシアだったんだよね?確か。
もう、サンフランシスコ、ヒッピー、サイケと言えばデッドでしょ?

そうなんだけど、オレ、ほとんどよく知りません。
これもジャケ買い。綺麗でサイケなんだもの。アルバムタイトル、訳が分らん。ただの回文。
デザイン的なモノらしい。

コレはアルバムってより「ローズマリー:Rosemarry」の浮遊感がオレのサイケナンバー


デッドはジャケットが全部綺麗でカッコいい。

サイケデリックアートって言ったら、グレイトフル・デッドだよね、コレは常識。
タイダイにドクロ、テディ・ベアなんてその辺の近所のガキだって著てるよね。


8.Jefferson Airplane / Surrealistic Pillow

jefferson airplane

シスコの顔、サイケ、ヒッピーの教祖的ってデッドの双璧と言えばジェファーソンエアプレーン
グレーススリックはヒッピーのカリスマ・アイドルよね。

ホント、妖精のように可愛い。

グレース・スリック

だけど、歌はなかなか太い声でロックです。
で、このアルバムなんだけど、コレもサイケの…ってより、アメリカ的なフォークっぽさ満載でね。
そんなコトも無いか?でも綺麗な美しい曲が多いんだよ。
「ホワイト・ラビット」の浮遊感がオレのサイケナンバー
オレとしてはジェファーソンはコレより

[Voulanteers]の方がロックで好きよ。

volunteers
9.Cheap Thrills"BigBrothers And Holding Company

Cheap Thrills
グレース・スリック、サイケデリックロックとくればジャニス・ジョプリンだよね。
今さら、このアルバムについてとやかく言ってる場合じゃない?
コレも、サイケってよりブルース・ロックの名盤だよなぁ。

でもコレもサイケデリックロックの1形体なんだよなぁ。


Quicksilver Nessengers Service[Quicksilver Nessengers Service]

quicksilver Messengers service

シスコサイケバンドってコトになると、さらにクイックシルバー・メッセンジャーズ・サービス。
この辺のシスコのバンドはメンバー間の行ったり来たりがあるらしい。
ライブで延々とジャムをする。それを聴きながらLSDみたいなバンドの代名詞。ドラッグでけっこう揉めてたバンド。
雰囲気はデッドやジェファーソンと似てる。

なんか、この辺はヒッピーって言うライフスタイル込みのサイケって感じ。
ボヘミアンって言うの?最近ファッションでBOHOってのが流行ってるらしいけどね。

 

イギリス、サイケと言ったらカンタベリー辺りも忘れちゃいけないんじゃないの?

オレは、余り詳しくない。ってなると、

The Soft Machine[The Soft Machine]

the soft machine

はい、ソフトマシーン オレはフロイド、UFOクラブつながりで知ったバンド。
初期からもうプログレ的な要素がにじみ出てる。

ソフトマシーンはシド・バレットとは違う狂ってる部分がある。

オレはこっちの方が気がふれてるような気がする。

 

The Incredible String Band[The 5000 Spirits or the Layers of the Onion]

The 5000 Spirits or the Layers of the Onion
ジャケットで一番サイケなのがインクレディブル・ストリング・バンドの2枚目のアルバム。
内容はフォークだね。アコースティックで淡々と。

そこはアメリカのヒッピーのようなフォークとは全く違う
やっぱ何となく暗い浮遊感がイイね。

 

当時、そう言えば、ベルベット・アンダーグラウンドも

velvet underground

サイケだっていうんで知ったバンドだった。

だからサイケって言ってもイロイロあるねぇ。もう収拾つかない。
こうなってくると、明確なコレってジャンルじゃなくなってくるような。
なので、オレの解釈はさっきのフロイド初期に代表される音、ファズ、チープ、3コードな
ガレージな音で、インド的、中近東的フレーズ、雰囲気が含まれているのがサイケデリックロック。

哲学的な歌詞とかそういう部分もあるんだろうな。

支離滅裂な言葉遊びでも良いけど。
もしかして、年代が一番重要なのか?

1966年後半から1968年くらいまでに出てるアルバムはサイケデリックロック。
これでどうだ?何が!?

author:yonexxx, category:音楽, 15:32
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