RSS | ATOM | SEARCH
GS グループサウンズ

JUGEMテーマ:No Music, No Life

 

 

 

 

オレがロックをやっている座右の銘的言葉
「日本人なら日本語でやれ」
大学の音楽サークルで先輩に言われた言葉。


洋楽上がり、それまで日本語のロックはあまり、いや、ほとんど聴いていなかった。
歌謡曲は聴いてたけどね。

キャンディーズ

キャンディーズが大好きだった。今でも好きだけど。

 

 

その言葉を言われなかったら、そして、日本語のロックを聴いていなかったら、
オリジナル作ったり、ここまでロックやってなかったかもしれない
一番最初のオリジナル曲って英語で歌詞を書いたし。

すらいだーす01

スライダースは高校の時に聴いてたけどね。

サンハウス

日本語のロック、先ずはサンハウスから始めたさ。

東京ロッカーズ
東京ロッカーズに手をつけたさ。


どんどん遡ったりしたさ。

 

 

で、またもや、オレの中での60年代ガレージロック、

パンクロック再燃に伴って、ハタと思った。
この頃、日本はGS旋風って訳だったんだよな。

GSって要はロックバンドだ

 

でも、GSってダサイってイメージなかったっけ?昔そんな空気があったような気がする。

 

ともあれ、なるほど、最初のロックバンドってことは日本ではGSがロックの初期衝動か

GSがガレージロックな訳か?
イマサラ!!と思う人もいるかもね!

オレには今さらってコトも無いんだ。

でもね、こういうのはふと思うところから再認識していくのだよ

なるほど、日本も同じような流れに乗ってる訳か。
GS、グループサウンズも売れ線がいてマイナーな連中がいて、何でも一緒だな

 

さて、それではマイナーな、それこそガレージな連中ってドコだ??

村八分
オレ、村八分好きだし、山口冨士夫だし、

ここから入ったよね、GSは。
ザ・ダイナマイツ、昔、同じ名前のバンドもやってたし。
1stアルバム。

ダイナマイツ

タイトルがすごい。
「ヤング・サウンドR&Bはこれだ!」
R&Bだけど、モンキーズやってたり売れ線も狙ってる、いや狙わされた?
それでもWalkin' The Dogやってたり、ファズ入ってたりしてるんだけど、

どっちつかず感は否めない。
ダイナマイツはライブの方が断然良い

ダイナマイツACB

ってこんなライブがあるのがすごい。

解散直前のライブ。コレこそガレージビートバンドだぜ!
なんかさ、演奏がすごいのは

ゴールデンカップス

ゴールデンカップスばかり注目されてる感じがあるけど、
このライブのダイナマイツもすごいぜ!


他にもけっこう、ガレージなバンドいるんだねぇ。
イワユル有名ドコのテンプターズも

テンプターズ

タイガースも、

タイガース

カーナビーツも、

カーナビーツ

オックス

オックス

だってなかなかガレージビートだ。
こうなるとモップスがトドメなのかな。

モップス

日本のガレージ・サイケ。
でもGSのコンピレーションなんか聴くと、エグいバンドけっこうあるんだね。
ビーバーズなんてヤードバーズやってるし、

ビーバーズ
ザ・スウィング・ウエストってバンドは

スゥイングウェスト

Jimi Hendrixの「Fire」カバーしてるし、
その他、

ザ・ヤンガーズ、

ヤンガーズ

アウトキャスト、

アウトキャスト

ムスタング

ムスタング

とかかなりロックだ。
これも掘り下げまくったらエライコトになるんだろうなと思う。
ただ、日本にこういうガレージロックが存在していたコトが非常に嬉しい

 

 

そう言えば、昔西新宿を徘徊してた頃、

ゴジラコンピレーション

各レコード店でゴジラのジャケットのコンピレーションを良く目にした。
これって、どこだっけイタリア?かなんかの編集盤だったかな、
カルト級の人気なんだな。オレなんかが海外のガレージバンドが気になるように、

海外でも日本のGSは人気あるんだね〜。

 

author:yone, category:音楽, 14:31
comments(0), trackbacks(0), - -
日本のハードコアパンクってジャンル?

JUGEMテーマ:No Music, No Life

 

 

 

遅れてきた日本のハードコアパンクブーム。ハードコアってジャンル分けがそもそも曖昧なオレ。

 

 

当時、学生で法政の学館ホールにはけっこうその手のバンドが来てたよなぁ。
その頃日本のハードコアって決って
反戦反核でジャケットとかも一辺倒で、バンド名も魅力的じゃないし、

全部こんなイメージ。

outsider
オレはオレで基本、洋楽派だったし、メタル、ハードロック、ブルースだったし、

パンクはピストルズとダムドでいいやって思ってたし。


何が言いたいって?当時ちゃんと聴いてりゃ良かったよ。聴かなかった言い訳してるのさ

いろんな名前は知ってたんだよ。
それが最近、先輩からスペルマをご教授されて。

スペルマ

なに?歌謡ハードロックじゃん。カルメン・マキのニオイするじゃん。カッコいいじゃん!

コンチネンタルキッズ
さらに流れでコンチネンタルキッズ。スゲーパンクじゃん。

そうだったよ、こういうフラストレーション抱えて生きてたよ。
今でこそココまでストレートだと小っ恥ずかしいけど、歌ってるコトってそういうコトじゃん。
なんだよ、かっこいいじゃねぇかよ〜!

Auschwitz
アウシュビッツ。もう名前がいかにもでね、一括りにしちゃってた。
そしたら、いつもの桜台の暗黒堂の先輩がアウシュビッツはブルースロックだって言うから、
もう気になって気になって。
なんという、いなたいロックンロール。コレはオレ大好きじゃん。
コレ、もっと録音良かったらかなりの名盤になってたんじゃないのか?
気がつけばアルケミー祭
そして、ついにココに来ましたよ。

原爆オナニーズ
原爆オナニーズ
参ったよ〜!すげーイイよ〜!!


もちろん知っていた。でも敬遠してた。
そう、名前がイヤだった。全力オナニーズってのもあったから、余計に名前がイヤだった。
(全力は原爆のパロディーだったんだね)

原爆か〜、反戦反核ね、オナニーねはいはい、パンクパンク。って感じだった


しかし、ふと、コレってSEX PISTOLSと同じノリか?
SEXじゃなくてオナニーか、ピストルじゃなくて原爆か。
なんだ、カッコイイバンド名なんじゃないか。
で、イロイロ調べた。ネットって便利だね、改めて。
もう、そのまま引用するよ。
、「このバンド名を名乗ることによって人々がこのバンド名に嫌悪感などの反応を持ち、

核・反戦について問題意識を起こさせることができればよい
まんまと、オレのコトじゃん。

 

そして、当時はポーズだけかと思ってたけど、反戦反核なんかの社会の悪っていうか不合理に今でもツバを吐いてるのは、
このハードコアの連中じゃないですか。


ガーゼの東日本大震災チャリティーライブとかマジで感動した。涙が出た。
でも、ガーゼは「泣きたいけれど泣きません/泣いてるヒマはないんです」と叫んでいた。
ラフィン・ノーズ、チャーミーの「明日を狙え」とかのあの生き様はホントにカッコイイ。
耳障りがイイだけの薄っぺらい応援ソングなんてクソ喰らえだ


日本のパンク(なんていうの?メジャーじゃなくて、マイナーというかインディーズというか)の連中、
まぁ、パンクってジャンルのみならず、こういう音楽やってるヤツラってのはホントに人間くさいね。

 

オレはミュージシャンって基本的に優しいと思う。
で、特にパンクスが一番、人に優しいと思う。
大体、強がりの気が弱くてお人好しな奴がやる音楽だよなぁ、ロックって

あら、やだ。説教臭ぇ。

 

author:yone, category:音楽, 11:04
comments(0), trackbacks(0), - -
2017年 音楽コト始め

JUGEMテーマ:ROCK

 

 

 

 

音楽コト始め。
もうすでにライブをやってる連中もいるね。


先ずは今年は…
もっとレコードを聴こうか
なんて毎年思ってる気がする。

 

そう思って、酉年だから

Byrds

The Byrdsか?
いや、もっと景気よく行こう!
と思って、

Birds

イギリスのThe Birdsにしようと思ったけど、
レコードが無いんだ、CDしかないから。


レコードを聴こうと思ったからそれも止めて、
レコード持ってるbirdsって言うと、

yardbirds

The Yardbirdsか。ってコトでっていうと
なんかいつもと変わらないぜ。と思って、
年末に出た雑誌で知った

roosterblues

Lightning SlimRooster Bluesにしようかと思ったけど、
だからレコード持ってないんだって。
なので、Rooster Bluesだったら
Little Red Roosterかと思って、

a-gogo
ルースターズって手もあったんだけどね。
結局The Rolling Stones「Now」

now
コレはアメリカ編集の3枚目のアルバム。
you can't catch meとかMonaとかDown The Road Apieceとか、
ロッキンローな曲が入っててイイアルバムだよねぇ。

 

 

しかし、こう考えるともはや「レコードを聴く」って制限すると
がんじがらめになりそうで、
よし

recordmashie

「今年は音楽はなるべくステレオで鳴らそう」
と思った。


それも、毎年思ってる気がする

 

今や音楽はデータが当たり前じゃないですか。
データの方が古い曲復刻されてたりするし。
iPhoneだって立派な音楽プレイヤーだしね。
結局、iphoneで聴いてるのが一番多かったし。
あまり気張るのは止めよう。

 

 

そして、音楽の話。

イトーさんが言ってたか?ブルースは60になってから?
オレもさ、そろそろ半世紀になる訳で。


ブルースの前に先ずはロッケンローをしばらくはね。

 

Lightnin Slim

それにしても、Lightning Slimカッコいいなぁ。
ライトニングって言ったらホプキンスしか知らなかったよ。

スリムって言ったらハーポでしょ?

でも、なんでも、ライトニング・スリムは、スリム・ハーポの従兄弟だそうだよ?

結構ダミ声。12弦ギター使ってるんだね。

まぁ、ブルースだ。雰囲気がグッとくればカッコいいんだよ!

 

イインダヨ、やっぱ3コードで
3コードに救われてんだ。
そんな訳で、今年も基本は3コードガレージ・パンク・ロックで行きますよ。

まだしばらくはロッキンローだ!

 

 

そこで、今一推しなのがこのバンド。The Crawdaddys

Crawdaddys

Crawdaddy Express(1979)

もう、名前がアレだよね。

60sUKビート直系のサンディエゴのバンド。最高なR&Bガレージ!
最初、その頃のUS Garageのバンドだと思ったら、
コレがなんと1970年後半、1stのコレは1979年リリース
しかも、友人のガレージで4トラックレコーダーで録音だって。
まさにガレージロック!!

これ聴いた時、なんかこんなのあったなぁって思ったら
The Count Bishops聴いた時の感じだったか!

良い意味でビショップスよりちょっとゆるい感じ。ソコがベースはR&Bなんだろうなぁ。

でもさ、いつの時代もいるんだね。
嬉しくなるぜ。
特にその気にさせるのが、VelvetsThere She Goes Againをカバーしてるのだ。
Velvet'sって実はけっこうロックンロールしてるよね。
だからさ、イインダヨ、やっぱ3コードで

author:yone, category:音楽, 15:47
comments(0), trackbacks(0), - -
Psychedelic Rock

JUGEMテーマ:No Music, No Life

 

何と言ってもまずはミュージシャンだからなぁ。カテゴリー「音楽」

 

 

けっこう定期的にサイケデリックロックにおぼれる時がある。

 

サイケと言ってもいろいろね。


サイケと言えば譲れませぬのが

サイケデリックロックの基本はBeatlesの「Revolber」

revolber
Beatlesの方法論を用いたフォーク、ロックの連中もサイケのカテゴリーに入るか。


あと、Jimi Hendrix Experience、

jimi hendrix

 

Cream

Cream

なんかが元祖なんだろうね、のブルースロックでファズなやかましいヤツ
この手のバンドが一番好きだな。ガレージサイケって分類か?
それとオルガンとかメロトロンなんかの鍵盤がが効いてるヤツ。プログレほど演奏力も無くて垢抜けていないヤツ。
あと、女性ボーカルってのもサイケの要素の一つなのかも
これはJanis Joplin, Grace Slickの影響なんだろうね。

Janis & Grace
RevolberとStonesの「Satanic Majesties…」は前も出してるんで割愛するとして。

 

当時はラジオと雑誌から知識を得ていくね。

でも1967年くらいから1970年くらいまでに出てるアルバムって

概ね括りがサイケデリックロックとかアートロックってなってて。
とにかくサイケと名がつくとか、ジャケットがそれっぽいとかオレにはもうそれがサイケデリックミュージックだった。

でもやっぱRevolber聴いた時の感じとPink FloydのSee Emily Playを聴いた時の感じが、
オレの中ではサイケデリックってコレだ!となった。

 

そんなアタシは、サイケのトリコ。

 

1.Pink Floyd[The Piper at the Gates of Dawn]

pink floyd


邦題は「夜明けの口笛吹き」さらに前は「サイケデリックの新鋭」
もうイギリス産サイケデリックミュージックの基本。
そう、コレがサイケデリックミュージック。オレの定義。


2.States Quo[Messages From The Status Quo]

states quo
States Quoと言えばゴリゴリの3コードのブギーバンドだ。
当時、Piledriver

Piledriver

を聴いて一発で飛びついて、こりゃ1stから聴かねばなるまい。
と新宿に行った時に発見した。
なんかちょっと雰囲気が違うなとは思ったんだけど、60年代のビートグループにありがちな格好なもんで、
まぁ、そういうビートバンドからスタートしたんだろうと思い、なにしろ1stが買えた喜びに浸りまくった。
家に帰って針を落としてみると、オルガンが鳴り響いてありゃ?えらいサイケだな!驚いた!マジで。
でも、コレはコレでサイケ好きに火がついて、イイアルバムじゃないかと気に入ったよ。
後でStates Quoってどんな意味だ?って辞書引いたら、ラテン語で「現状」とかそんな意味だって知って、
あ〜サイケデリックバンドっぽい名前だなと思った。最初のサイケにハマった時期だったので、
コレは掘り出したぜ!!オレが見つけたぜ!ってかなり嬉しかったアルバムだった。


昔は情報量あまりないからこういう発見が楽しかった。


3.Blue Cheer[Vincebus Eruptum]

Blue Cheer
ファズギターの爆音3コードブルースロック。この音もオレにはサイケの範疇だよ。
まぁ、音が汚い汚い。ファズってスゲーなと思ったのが最初の印象。

ちょっと大きめの音でかけてたら、
母に「うるさい!音が汚い!」って怒られた。正直、音の汚さがオレも嫌だったけど、

聴いていくウチにはまるってパターンだった。
もともと3コード好きだったし、

後々、こういうハードロックかぁ〜ってオリジナル曲を作る時に絶対影響してると思う
ガレージサイケというのか。この時代、こういう音は流行ってたんだろう。


9.The 13th Floor Elevators[The Psychedelic Sounds Of The 13th Floor Elevators]

13th floor elevators
サイケの名盤として、必ず出てくる。
ロック聴いてりゃ誰でも一度は絶対に目にするジャケットだね?
曲はけっこうシャープでファズなガレージロックだ。
気になるのが後ろでなってる「プクプクプクプク」って変な音。
これと、ジャケットが一番サイケっぽい。
全体的に雰囲気はやっぱB級な浮遊感が漂っている
こういうのもたくさんいるから、サイケってある意味ジャンルを超えてる?


4.Iron Buterfly[In-A-Gadda-Da-Vida]

iron butterfly

このバンドは典型的なサイケデリックバンドでしょう。
当時よく知らなかった。ジャケ買いってヤツです。
でも、ジャケット通りのキーボードが効いて、ギターもファズで中近東的なフレーズに浮遊感。
インド的、中近東風なフレーズが入るのもサイケデリックの要素だ。
後で知ったのだがものすごく売れたアルバムだそうだ。


5.The Byrds[5th Dimension]
バーズ3枚目のアルバム邦題「霧の5次元」4次元越えて5次元。はい、もうサイケ!
調べたら、このアルバム収録のシングルとして出された「霧の8マイル:eight miles high」
はサイケのさきがけだとか何とか。なぜなら発売が1966年3月で、リボルバーの録音が1966年4〜6月とか。
何ですと?バーズの方がリボルバーより先だったの?
でもミスター・タンブリンマン聴いた時、Folk Rockって

なんかサイケっぽいなって思ったもんでした。
リッケンバッカーの12弦の浮遊感とコーラスワークでさらに厚みが増してまさに漂っている感じ。サイケだなぁ。
おかげでフォークロックって?ってのが良く分らないよ、オレは。


6.The Monkees[Pisces,Aquarius,Capricorn & Jones Ltd. ]

monkes

邦題「スターコレクター」
ビートルズに対抗してオーディションで造られたバンド。ってコトで、概ねロックを聴く人間からは
若干敬遠される感が強い、モンキーズではあるが、ポップだし、良い曲揃ってて俺は大好き。
自分らで演奏してない、曲を作ってないってのがイマイチ拒否される理由なんだろうけどね。
そんなモンキーズも、アルバムも4枚目、自分らの曲も作れるようになってくるモンで、
この時代も影響してサイケなイイアルバムを作ったりしております。
雰囲気あるよ。
何でも、ビートルズより先にムーグ・シンセサイザーを使ってレコーディングしてるアルバムだそうです。
サイケポップでイイアルバムだ。雰囲気も何となく暗くて、ロックのアルバムだぜ、コレは。
かの有名なDaydream Believerはこの後のアルバムだ。

 

やっぱ、この時代はみんな、何かを表現しよう!って風潮があったのかな?表現する=解放する。
「自由に…」がいろんなモノやコトに当てはめられていった時代なのかな。

 

7.Grateful Dead[AOXOMOXOA]

aoxomoxoa
アメリカンヒッピーの教祖的、言わずもがなのシスコの顔、グレイトフル・デッド。
ストーンズのオルタモントのフリーコンサートで暴れたヘルス・エンジェルスを

ストーンズに警備として紹介したのがジェリー・ガルシアだったんだよね?確か。
もう、サンフランシスコ、ヒッピー、サイケと言えばデッドでしょ?

そうなんだけど、オレ、ほとんどよく知りません。
これもジャケ買い。綺麗でサイケなんだもの。アルバムタイトル、訳が分らん。ただの回文。
デザイン的なモノらしい。

コレはアルバムってより「ローズマリー:Rosemarry」の浮遊感がオレのサイケナンバー


デッドはジャケットが全部綺麗でカッコいい。

サイケデリックアートって言ったら、グレイトフル・デッドだよね、コレは常識。
タイダイにドクロ、テディ・ベアなんてその辺の近所のガキだって著てるよね。


8.Jefferson Airplane / Surrealistic Pillow

jefferson airplane

シスコの顔、サイケ、ヒッピーの教祖的ってデッドの双璧と言えばジェファーソンエアプレーン
グレーススリックはヒッピーのカリスマ・アイドルよね。

ホント、妖精のように可愛い。

グレース・スリック

だけど、歌はなかなか太い声でロックです。
で、このアルバムなんだけど、コレもサイケの…ってより、アメリカ的なフォークっぽさ満載でね。
そんなコトも無いか?でも綺麗な美しい曲が多いんだよ。
「ホワイト・ラビット」の浮遊感がオレのサイケナンバー
オレとしてはジェファーソンはコレより

[Voulanteers]の方がロックで好きよ。

volunteers
9.Cheap Thrills"BigBrothers And Holding Company

Cheap Thrills
グレース・スリック、サイケデリックロックとくればジャニス・ジョプリンだよね。
今さら、このアルバムについてとやかく言ってる場合じゃない?
コレも、サイケってよりブルース・ロックの名盤だよなぁ。

でもコレもサイケデリックロックの1形体なんだよなぁ。


Quicksilver Nessengers Service[Quicksilver Nessengers Service]

quicksilver Messengers service

シスコサイケバンドってコトになると、さらにクイックシルバー・メッセンジャーズ・サービス。
この辺のシスコのバンドはメンバー間の行ったり来たりがあるらしい。
ライブで延々とジャムをする。それを聴きながらLSDみたいなバンドの代名詞。ドラッグでけっこう揉めてたバンド。
雰囲気はデッドやジェファーソンと似てる。

なんか、この辺はヒッピーって言うライフスタイル込みのサイケって感じ。
ボヘミアンって言うの?最近ファッションでBOHOってのが流行ってるらしいけどね。

 

イギリス、サイケと言ったらカンタベリー辺りも忘れちゃいけないんじゃないの?

オレは、余り詳しくない。ってなると、

The Soft Machine[The Soft Machine]

the soft machine

はい、ソフトマシーン オレはフロイド、UFOクラブつながりで知ったバンド。
初期からもうプログレ的な要素がにじみ出てる。

ソフトマシーンはシド・バレットとは違う狂ってる部分がある。

オレはこっちの方が気がふれてるような気がする。

 

The Incredible String Band[The 5000 Spirits or the Layers of the Onion]

The 5000 Spirits or the Layers of the Onion
ジャケットで一番サイケなのがインクレディブル・ストリング・バンドの2枚目のアルバム。
内容はフォークだね。アコースティックで淡々と。

そこはアメリカのヒッピーのようなフォークとは全く違う
やっぱ何となく暗い浮遊感がイイね。

 

当時、そう言えば、ベルベット・アンダーグラウンドも

velvet underground

サイケだっていうんで知ったバンドだった。

だからサイケって言ってもイロイロあるねぇ。もう収拾つかない。
こうなってくると、明確なコレってジャンルじゃなくなってくるような。
なので、オレの解釈はさっきのフロイド初期に代表される音、ファズ、チープ、3コードな
ガレージな音で、インド的、中近東的フレーズ、雰囲気が含まれているのがサイケデリックロック。

哲学的な歌詞とかそういう部分もあるんだろうな。

支離滅裂な言葉遊びでも良いけど。
もしかして、年代が一番重要なのか?

1966年後半から1968年くらいまでに出てるアルバムはサイケデリックロック。
これでどうだ?何が!?

author:yone, category:音楽, 15:32
comments(0), trackbacks(0), - -
Delta Blues

JUGEMテーマ:No Music, No Life

 

 

何だろう、遅ればせもイイトコなんだけど、
近頃ものすごく、デルタ・ブルースなオレだ。
ロバート・ジョンソンを聴いた。

Robert Johnson

King Of The Delta Blues Singers(1961)


何という、この、圧倒的な、ツキサシてくる感じ。
スリー・コード! 奮えるとか、久しぶり


こんな表現が出来たら…ってもう聴き方が嫌らしいかな。
どうやったら?なんて考えてる場合じゃないのか。ブルースだろ、感じろってか?
そんなコトも無いと思うんだけどね。


ロバート・ジョンソンだって、サン・ハウスに憧れたんでしょ。
どうやったらあんな風に出せるかって考えたよな。

 


オレがブルーズを語るなんて、まぁ、無いですよ
オレ、ブルースって言ったらシカゴ、エレクトリック
マディ、ハウリング・ウルフ、アルバート・キング、ボ・ディドリー。

 

Super Blues

Super Blues(1967-06)

 

super super Blues Band

Super Super Blues Band (1968-01)

 

Albert King

Born under a bad sign (1967-08)


さらにどっちかって言ったらホワイト・ブルース
フリートウッド・マック、チキン・シャック、サボイ・ブラウンだ。

Fleetwood Mac

Fleetwood Mac/English Rose (1969-01)

 

Chicken Shack

Chicken Shack/Goodbye Chicken Shack (1974)

 

Savoy Brown

Savoy Brown/Boogie Brothers (1974)


その昔、ロバート・ジョンソンだって聴いたけど、
なんともピンとこなかった。ん〜、オレはシカゴ・ブルースだ。やっぱエレクトリックだ。
そんなんでずーっときてしまったオレなんだけど、
この前、ふと、イトーさんのブログでね、マンガ「オレと悪魔のブルーズ」を見かけて、
あ、ロバート・ジョンソンか。
それがきっかけでまた聴いてみたわけです。
そしたらね、なんかね、スゴイんだもん。「うわ!!」って感じ。

音楽聴いて「うわ」ってヤツ、忘れてた
こんなんだったっけ。すげぇな!
みんな、やっぱこれくらい衝撃だったのかな。
そんなわけで、今、サンハウスとかデルタ・ブルースなオレだ。

 

Son House

Father Of Folk Blues (1965)


最近、バンド活動やってないし、ベースはいじってるけど、

指の動き悪いし、体調悪いしで、
モンモンとしてるからかな。どうしてもそういうのも影響してるんだろうな。

jimi janis
ジミヘンだっけ? ジャニスだっけ?、言ってたな。解放させるんだ。って。

そう、解放させたい。解放させるんだ

 

author:yone, category:音楽, 20:04
comments(0), trackbacks(0), - -
サクサク恒例第16回夏合宿at sound village, 山中湖

JUGEMテーマ:No Music, No Life

 

 

 

毎年恒例の大学時代の音楽サークルの面々による夏合宿に行ってきた。

今年で16年目だって。

今年のオレの出演バンドは3バンド。

文中の写真は主にヨコタさん撮影のモノを使用してます。横田さん、ありがと〜!


1つめはアッキーさんボーカルの練馬方面暗黒バンド。
今年はSiouxsie and the Banshees。3年に一度はバンシーズだそうです。
とは言っても、バンシーズのカバーアルバムThrough The Looking Glassからの選曲。
1.Passenger 原曲はIggy Pop
2. Hall Of Mirrors 原曲はkraftwerk
3.This Wheels On Fire 原曲はBob Dylan and The Band

スゴイ選曲。って、この3曲をカバーしてるバンシーズがスゴイね。

万死01

ちなみにバンド名は「万死幸子

もうかれこれ30年くらいベースやってるけど

いわゆるニューウェイヴの曲は初めて弾いたか。


パンクじゃなくてニューウェイヴね。
ワン・コードを淡々とリフレインするって、

ブルースだって3コードの繰り返しってトコだってあるし、
ボ・ディドリーだってワン・コードだ。


まぁ、こういう淡々とバッキングに徹底するのはベースやり始めの頃から嫌いじゃない。
むしろ好きな方でだからベーシストなんじゃないかと思ってる。
そんな訳で、ニューウェイヴのベース向いてんじゃないの?オレ。

アッキー&ヨネ

アッキー&ヨネ

そこはかとなくニューウェイヴな雰囲気出てない?


ソレと、アッキーさんのボーカルでバンドやってみたかったんだよ。
アッキーボーカル、好きなんだよね、オレ。
コレだけ長く付き合ってんだから、だったらやんなさいよってハナシなんだけど、
アキバン、ベースは江口っちゃんだったし。最初の頃にやったZELDAスゲー良かったし。
そしたら、今年は江口っちゃんはやらない。と、で、オレに廻ってきたのだ。


さては倒れて、左指の動きが悪く、フレーズがスムーズに弾けなくなって、

音を拾う行為が余計にやりずらく、要はコピーが苦手になっていた。
アシッドの曲はオレが弾いてるフレーズだから、

動かなくても、まぁまぁ何となくごまかしてたんだけど、
コピーはそうはいかないからね〜。だからいろいろとね〜大変だった。


だけど、淡々と音を鳴らしていくこの3曲っていうのが良かったんだと思う。
二回ほどリハに入って、音を合わせて、イケるかなって。

 

アッキーさんとやってみて、アッキーさんは
ボーカルがしっかり力強く出てくるから、曲をガイドしてくれる
最初のリハにはドラムのタローさんが来られなかったからリズムマシン鳴らしてやったんだけど、
アッキーボーカルでしっかり引っ張ってくれて、うまく演れた。
ボーカルがこれだけしっかりしてるから、オレも乗っかってイケそうだな。って少し楽になった


それとね、合宿自体、バンドの出順が万死幸子を最初にやったので、あとがとてもやりやすかった。


2つめはDavid Bowie追悼企画。

愚戯暴威01

バンド名はグゲッド・ボウイ(愚戯暴威)
ミツモトさんがからめばバンド名には「グゲ」の2文字が大抵入る。なんだ?この伝統は?
ボウイ好きの芝さんにやろうと言われ、何がいい?「円軌道の幅」とか。お、いいねぇ〜!!

 

デヴィッド・ボウイはやっぱグラム・ロックからの流れで、Ziggy Stardustから入って、
初めて買ったLPが「世界を売った男The Man Who Sold Thw World」だった。

この1曲目が「円軌道の幅The Width Of A Circle」でTony Viscontiのベースが
当時、ベースを弾き始めだったオレにぐさりときた。この音とライン!

このベースの雰囲気をオレは出したいな。と思った。
だから、いつかやりたいなと思ってた

で、ボウイ好きの芝さんとやれれば言うことなしよ!


じゃ、それでいこうか!と決まったんだけど、だけどなぁ、まだまだ、指動き悪いしなぁ。ちょっとなぁ。
なので、合宿前の飲み会で、断ったんだけど、
周りからやった方が良い、やれやれ〜!!と話をしてる内に、

小池さんがそんなにデヴィッド・ボウイが好きだったとは。
ミツモトさんも絶対やるべきだ!今年やらなきゃダメなんだよ!と。
そして、芝さんもヨネがやらんのならやらん!とまで。
そこまで言われたら、やらねば!!と、実はオレもやりたいんです。だけど…でもね。
ん〜やっぱ指が引っかかるなぁ。
リハも大丈夫かな、何しろずっと不安だった。当日本番、ナントカイケたかな。

愚戯暴威
結果、演って良かった。やってなかったら後悔したろうね
ホントにやりきれて良かった。みんな、ありがとうございました


3つめは?そう、Acid Head Love

ACID2016
だってヒロシさんがいないから、この前のグルジャンと同じ。ケンジ・ドラム、タロー・ベース、オレがボーカルに廻るよね。
で、ギターは?なんと、コーゾーに決定。
オレは中学校からの付き合いだけど、コーゾーにはパンクは一切無いよ

ピストルズくらいしか聴いたこと無いんじゃないか。
コーゾーもこんなコト無かったら一生パンクなんてやらなかっただろうね。
終わってステージでジャンプなんてしたことないでしょ?って言ったら、「あるよ。2回目。」って。
2回ってソレは、もう飛んでないってコトじゃないの?

しかし、久しぶりに同じステージたってパンクやるとはね。


そんなコトより、ありがと〜、ヒロシさんに報告しなきゃな。


いやいや、それより、何より、せっかくコーゾーがギター弾いてくれたにもかかわらず、オレのテイタラクぶりか。
この前のグルジャンの時から言ってるけど、高いんだよ、キーが。言葉が詰め込まれてるんで言い回しも大変なんだよ。
だから歌詞変えたんだけどダメでした、だからダメってコトだね。
でも、よく分かったね、アシッドはヒロシボーカルじゃないと成立しないってコトだ。
さ、そういう訳だから、いい加減、目を覚ましてもらわないと。
オレももっとベース鳴らして、痺れやら治めないとダメだからさ。早く戻ってきてよ。

2014年アシッド・ヘッド・ラヴ 夏合宿 サウンド・ヴィレッジ 山中湖

ACID2014

author:yone, category:音楽, 13:33
comments(0), trackbacks(0), - -
Garage Rock
JUGEMテーマ:ROCK



イワユルガレージロックって連中。
3コードをかき鳴らす初期衝動の塊みたいな音出す連中。
3コード好きは、当然大好きだよね。
最初に逃げ道作っちゃえ。そんなにガレージロックに詳しい訳じゃ無いのよ。
オレの知ってる範囲でのハナシだ。
たいがいファズ踏んでて
fuzz
ファズって言ったらBig MuffFuzz Faceが有名だよね。あとTone Benderとか、コレは閑話休題ね。

何しろ音が歪みまくって汚らしい。音がでかい。ハードだ。
ビートルズ、ストーンズの直後、1965〜6くらいからぼちぼち現れてくるガレージロックの連中。
時期もサイケデリックの頃とかぶってくるのでガレージ・サイケなんて呼ばれ方をするバンドもいる。
それってファズ踏んで爆音って方法論を
experience
ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスがやったからなんだろうな、
模倣犯はたいていガレージサイケだのヘビーサイケだの言われるね。
でも、基本3コードのロックだ。概ねエクスペリエンスより演奏がつたない。当たり前だけど。
そんなバンドがたまらないねぇ。

例えば、The sonics 一番有名ドコかもね。
sonics
[Here are The Sonics]
絶叫、ファズ、爆音、ハード、やかましいって感じだね。

例えば、The Litter
Litter
[Distortions]
アルバムタイトルがDistortionsだもんね。

そして、The Shadows of Knight
shadows of knight
[GLORIA]
ブリティッシュビート直系。
シカゴのバンドなんでブルース、3コードの下地は十分あったんだろうね。
方法論はブリティッシュビートだったんだろうね。
オレはこのバンドからこのガレージロックの世界に入ったのだった
Gloriaは当然Themのグローリアです。

あと、なんだろ?13th floor Elevatorsが一番有名か?
13th floor elevators
[The 13th floor Elevators]
オレはコレ、サイケデリックのくくりで知った。
それと、The Seeds
seeds
[The Seeds]
バンド名が種子とかサイケっぽくない?これは、当時西新宿に海賊盤を漁りまくっていた頃、各レコード屋でよく見かけた。
雰囲気がそこはかとなくサイケデリック。
13th FloorとともにB級感も含めてガレージ・サイケってこういうのなんだろうな。

Blue Cheerなんかもガレージくくりなのかな。
Blue Cheer
[Vincebus Eruptum]
さらに行くとMC5
MC5
[Kick Out The Jams]
Stoogesまで発展して行くのかな。
stooges
[The Stooges]
この辺の年代のアメリカのB級なバンドは全部ガレージってコトでくくられるのか?それは強引なのか?

そんなオレとしては、The Shadows of Knightはおすすめしたいなぁ。
ブリティッシュビート好きなら絶対に気に入るバンド。
あと、the Sonics13th Floorsは好き嫌い問わず聞くべきだと思う。コレ聴いてないとガレージがどうとか言えないと思う。
言わないなら良いけど。
あと、エクスペリエンスとクリームに対する無理矢理な返答としてBlue Cheer
さらに単純に俺の好み。
The Remains
remaines
[A Session with The Remaines]
ブリティッシュビートしててかなりカッコいいんだよねぇ。
なんでも、1966年8月ビートルズの最後の北米ツアーに参加したんだって。
その割にはあまり知られてないよね。こういうトコもガレージバンドっぽい。

3コードの単純な初期衝動!だから、定期的に無性に聞きたくなる。
3コードって間違ってないな、といつも再確認させてくれる。
3コードは無限大!
ブリティッシュビートだって言っちゃえばガレージロックだ。
初期衝動がって言うならパンクだってガレージロック。
ニルヴァーナとかだってそうなんでしょ?いつの時代も必ず出てくる繰り返す音なんだろうね。

最後にこの頃のガレージバンドのベースって
エピフォンのRivoli
rivoli bass
使ってるのが多い気がする。
やっぱオレ、買って正解だったな。


 
author:yone, category:音楽, 16:35
comments(0), trackbacks(0), - -
Rock忘れてませんか?
JUGEMテーマ:No Music, No Life


音楽を聴く環境って変わってない?
今回のタイトルはオレに言ってるんですけどね。
最近、ステレオで音楽を聴くようにしている。
ついついiPhoneでイヤフォンで聴いて、しかも通勤の行き帰り。
それで音楽聴いた気になってるオレはミュージシャンとしてどーなの?
やっぱロックはでかいスピーカーで聴かないと
ジミヘンもどっかのインタビューで言ってたよ。
jimi hendrix
「でかい音って、ハードだ。」
pete townshend
ピートだって似たようなこと言ってるし。
第一、レコードに書いてあるよね。
This record should be played loud.
DEcca
確かにステレオでレコードかけると、低音は来るし、ハードだよ。
知ってるよね?そう、忘れてただけさ

しかし音源もすっかりデータ化してしまっている昨今、オレの音楽コレクションは
レコード、CDからハードディスクになっちゃったトコもある。
このハニーが座ってるハードディスク通称"No Name"
no name
この中にアタシの音源が全てとは言わないがもうほとんど入っていると言っても過言じゃないのよ。
わざわざCDもこっちに読み込んじゃったのもあるし。
だから、聴くのはiPhoneかiMacで聴くのが普通になっていた。
それじゃダメだ!
sonjya2014
でもこの3代目マックのiMac通称"Sonjya(ソーニャ)2014"で音源管理してるしな。
でもステレオで聴きたいじゃないの!聴かなきゃミュージシャンとしてどーなの?そう思ってさ。
なので、簡単にステレオで聴けるように、ミニジャック→ピンジャック(L,R)の線を買った。
要はアンプに持ってきて繋げちゃえば良いと。iMacの出力からステレオの入力に繋げちゃえば良いんでしょ。
さて、何を最初にかけるかな…?
久々にステレオ鳴らすから、CDもLPも試しにかけてみようか。
CDは?コレね。
The Damned
The Damned 1st"Damned,Damned,Damned"からNew Roseね。
… Is she really going out with him? AH!!

LPはパッと目についたよ。

The Who "Meaty Beaty Big and Bouncy”からAnyway, Anyhow, Anywhereね。

新規開通iMacからは?
Please please me
The Beatles Twist And Shoutね。

ちょっと大きめの音、うん、やっぱ大きな音ってハードだ!あ、ジミヘンかけりゃ良かったか。
ま、いいや、これからだね。
ジミヘンだったら何かける?
Wild Thing
ライブならモンタレーかなWild Thingね。
are you experienced?
スタジオ盤だったら?オレはManic Depressionね。

ロックはでっかい音ででっかいスピーカーで聴くべきだ。
でも、近所迷惑には気をつけねば。
author:yone, category:音楽, 11:31
comments(0), trackbacks(0), - -
9枚の世界-The Rolling Stones-
JUGEMテーマ:No Music, No Life



ハタさんとILL BONEというバンドを観に池袋のバレルハウスというロックバーに行った時、この店はストーンズを良くかけるお店とのことで、
ライブ終了後にハタさんと江口っちゃんとウダウダ飲んでたらお店に「山羊の頭のスープ」がかかった。
店の人が、「オレはこのアルバムが一番好きだ」と言っていた。「へ〜山羊か〜、オレ、あまり聞かないなぁ」
「山羊ってどうですか?」
ハタさんは好きなアルバムだと言っていたな。山羊って結構地味じゃ無い?そうでもないか。あ、そんなコト無いね。
今回の9枚は、9worlds of The Rolling Stones. ストーンズの9枚の世界。

Stones9

1.Exile On Main Street(1972)
ロックを聴き始めた頃、2枚組ってベストアルバムだと何となく思ってた。
何故なら、モンキーズ、ザ・フーとベスト盤が2枚組だったから。
ちょうどDisk Unionを知った頃だった。
中古レコードって安いなぁ。毎週末にお茶の水に行くぐらいの勢いだった。
The Rolling Stonesか、何を聴いたら良いかな?何を買おうかな?そしたら、コレが500円で売っていた。
2枚組で500円!しかもポストカード付きの初回プレス盤、なんと破格なことか!!
だけど、ビートルズの初期シングル、モンキーズ、かろうじてThe Whoを聴き始めた中学1年が初っぱなにストーンズのコレ聴いて、良さが分るか?
危うくストーンズを諦めるとこだった。これ、スゲーアルバムだ!!なんて言い始めたのもっと後だよ。

2.Through The Past, Darkley( The Big Hits vol.2)(1969)
音楽雑誌を読みあさる、だんだん知識がついてくる。この前のストーンズのべストじゃ無いじゃん。でも名盤なんだ。
じゃ、買って良かったんだな。Rocks Offはカッコイイよなぁ。でも、まずはストーンズの代表曲から聴いていかねば!
ストーンズの60年代のたくさんでてるじゃん。さらに、普通より安いじゃん。当時、キングレコードから出てたシリーズが1600円だった。
ホントはサティスファクションが聴きたかったんだけど、Vol.2しか売ってなかった。
でも結果的にこの方が良かったのかもね。
このキングレコードから出てたストーンズのLPは6〜8ページくらいのブックレットのライナーが付いててアルバム、曲解説、エッセイや当時のストーンズのこととか、歌詞はもちろん、対訳も載ってて。
コレにお世話になったヤツはかなりいるんじゃないか。
収録曲も絶妙だし、このアルバムのおかげで最初のストーンズの失敗(別に失敗じゃ無いんだけどさ、買う順番の間違い)
を大きくカバーできたと思う。
このキングレコードのシリーズはこれからオレのストーンズ熱をどんどん加熱させてくれたのでした。

3.Tattoo You(1981)
このアルバムがオレのリアルタイムに出たストーンズのアルバムだ。あと、初めて買った輸入盤も、コレだ。
当然国内盤より安いから買った訳だけど、歌詞が付いて無くて損した気になったよ。
オレが産まれた頃なんかにはバリバリだったストーンズのニューアルバムってなんかスゲー時間軸だな。
とか思った記憶がある。
コレはもうスタートミーアップにガツンとやられましたよ。もう一気に聴けた。すごいカッコイイアルバムだなぁと。

ビートルズはとっくにいないし、ジョンは死んじゃうし、Zepも解散したし、The Whoはいたんだけどなんかパッとしないし
(Face Dansesもイイアルバムなんだけどね)。
ロックンロールだ!ストーンズだ!って興奮したな。ストーンズにハマりだして、ニューアルバムがコレだったもんだからストーンズはいつまでも現役だぜ!
スゲーバンドだなって、より一層はまり込んでいくことになる訳ですなぁ。


4.Gimme Shelter(1971)
同名の映画があるってコトを知る。で、確か帯に映画のサントラだみたいなコト書いてあった気がするんだよな。
実際はA面はギミーシェルターの中で演奏された曲のスタジオ録音と、B面はGot LIVE, if you want itから持ってきた寄せ集め。
それでもライブで演奏する曲なんだからベストみたいなもんだよね。
だもんで、けっこう愛聴盤だった。

5.Their Satanic Majesties Request(1967)
当時、イギリスだけじゃなく世界のロックの中心はthe Beatlesだったんだろうと思う。
1967年頃、サイケデリック時代の幕開けは、「Revolber」が全てだったと思う。「サージャントペパーズ」はサイケのアルバムでは無いのです。
リヴォルバーが無ければ、イギリスにサイケデリックミュージックは生まれなかっただろうし、その後西海岸でヒッピー文化は興らなかったかもしれないんじゃ無いかしら?
え〜、異論反論は聞くけど、よほどじゃないと認めません。そんなビートルズが作り上げたサイケデリックの世界的な波にストーンズっていうかミックとキースもそりゃ、乗っちゃうよなぁ。
ブライアンはもうすでに醒めてたんだろうな。って気がする。サイケなんて一時的だよ、コンナモノ。みたいな感じか。
コレはいわゆるストーンズのサイケ・アルバム。「サージャント・ペパーズの二番煎じだの、ジャケットも同じマイケルクーパーだしね。オリジナルの写真は3D写真なんだよね。
ストーンズらしく無いだのナカナカ酷評されてるようなアルバムだけど、オレ、好きなんだよね。
なんだかんだ、ストーンズらしいと思うよ。そこはかとなくブルージーだし。
オレ思うにこのアルバムは、多分ね、3コードのブルースロックしか出来ないあまたのブリティッシュ・ビートの連中に、
「サイケっぽいのやりたいんだろ?」「こんなで良いんじゃないの?」
ってストーンズが示してくれた道標みたいなモンじゃないかと。
あ、なるほどね、雰囲気あれば良いのか!メロトロンとか入れちゃうのね。
曲は今まで通りでも構わないか。コレしか出来ないし。そしたら、周りにはThe WhoとかExperienceとかいるし、
ファズね爆音ね!あと、ペイズリーか、あ、ドラッグやんなきゃ。お〜気持ちいいなぁ、なんか冴えてきたぜ。
あら、なんだこの文学的な詩は?オレ書いたの?コレ??こんな感じだったじゃ無いのかな。ちょっと言いすぎだな。
でも、ビートルズだと高尚すぎてさ…なとこをストーンズがラフにしたってのは間違いないんじゃ無いのかな?、と。
オレのサイケの解釈はストーンズなんだよね〜。上に書いたのってオレのことだったりするんだけどね〜。

6.Begger's Banquet(1968)
いろんな知識が入り、ステージ写真ももちろん大きな要素で、コレを聴く頃からストーンズは1968年くらいから1972年くらいまでがオレ大好きだなと思い始めてきた。
前作ベガーズからの流れで、
Let It Bleed
「Let It Bleedなんて言わずもがなの大傑作だね。
ホントにこの頃のミックとキースって何かに憑かれてたんじゃないのかってくらいいい曲を作りまくっている。

ブライアンがいなくなったっていうかクビにしたのも影響してるんだろうね。この頃のストーンズは無敵だ。

だから、前述したように'68〜'72のストーンズは無敵ってコトだ。ミック・テイラー期は無敵だってコトなんだよ。

Begger's Banquet から Exile On Main Streetまではもう一連のアルバムとして聴くべきなんだよ。
だからLet It Bleed,Sticky Fingersはココに含めて割愛することにしよう。Sticky Fingersはこのスペイン盤のジャケットが好きだな。
Sticky Fingers


7.December's Children(1965)
ある程度、初期の頃の曲は聴いてきたもんだからBig Hits vol.1はもういいかなって思ってきたとこにこのアルバムだ。
ジャケットがスゲーカッコいい!!
それとタイトル「ディッセンバーズ・チルドレン」もうゴロも良いし、なんてイカしたタイトルだ!
ディッセンバーズチルドレンはバンド名にもしたかった位お気に入りだ。

なにしろ、「ひとりぼっちの世界」が聴きたくて。
これもそうだけど名曲ってヤツはイントロで殺してくれるよな〜。
イントロで掴んじまえば後はナンだって良いんじゃないのかね。
オレのイントロ至上主義のキッカケになる曲の1つですよ。

8.Rock'n'Rolling Stones(1972)
なんでしょ、このださいジャケット。何だっけ、デッカとの契約上、あと何枚かアルバム出さなきゃいけなくて、
でもストーンズはそんなつもり毛頭無くて、
で、イヤミで作ったのがあのCocksucker Bluesだったりなデッカと最悪の関係だった時期、
契約を履行するためのやっつけコンピレーションじゃなかったかな?このアルバムは。
だから「19回目の神経衰弱」以外はカバー曲の実はちっとも魅力の無いアルバムなのかもしれないのだが、
ストーンズのルーツはよく分るアルバムでは無いかと。
オレは「19回目の神経衰弱」が聴きたくてってのが一番の理由だった。
3コードのストーンズ解釈だよね。いいとこ取り、なんたってリフがカッコイイよな〜
そしてこのタイトル!19回目!!2回3回じゃ無いんだよ19回目!ninteenth nervousってこういう英語の言い回しがあるのかな?
コレは長いアメリカツアーのことを揶揄した言い方らしいけど、この曲もオレのストーンズベストチューンの1曲だ。しかしジャケットダサイよなぁ。

9.Dvil's Diciple(1982)

初めて買ったストーンズの海賊盤。
ギミーシェルターの映画を知って、その音源が聴きたくてたまらなくなって、とにかくその頃のライブが聴きたくなって、
何故か海賊盤を漁り始めた。
お〜69年のアメリカツアーのライブだ!ついに見つけたぜ!でも高ぇな、
確か3500円くらいした記憶があるよ。
お茶の水のディスクロードだったかな。まだ西新宿に行く前でした。

コレは1969/11/26のボルチモアのライブでオルタモントが12/6だからけっこう直近のライブだ。そんなことにも感動してた。

でも、この頃のライブならまずはGet Yer Ya Ya's Out聴けよって話。
何故かあの頃はそんなコトみじんも思っていなかった。
はっきり言って海賊盤に目がくらんでた。
だからYa's Outを聴くのってけっこう後になってからだ。

The Rolling Stones ロックンロールだよな〜。ストーンズ好きなLP、好みがわりと分かれたりするんじゃないのかな。
単品で1枚をちゃんと聴けば全部イイアルバムだよね。
Black & Blueなんかもっとちゃんと聴いてみよう。Under Coverとかも。
もしかしてストーンズが解散したらロックンロールってこの世から無くなっちゃったりしてね。
そりゃ、さすがに無いか。ちゃんとフォロワーいるもんね。オレだってその内の1人だ。
 
author:yone, category:音楽, 18:30
comments(0), trackbacks(0), - -
アタシの9枚 -(ロック黎明期編)
JUGEMテーマ:No Music, No Life


さて、フェイスブックもやってます。フェイスブックの方が投稿しやすいね、
と、コレはもう何度となく言ってますが。
そのフェイスブックネタで私を構成する9枚とかいうお題があって、
要は自分が影響を受けただの、大好きだだの、
そういった9枚のアルバムジャケットを並べてコラージュしたのをアップするってヤツで、
ま、基本ミュージシャンだったり音楽聴くのが好きなヤツってのは自分の好きなバンドなりミュージシャンのコトを「ゴリオシ」してきます。「コレは最高だ!!」だの、「コレを聴いてないヤツは音楽を分ってない」だのなんだのかんだの。
これは非常にうざったい。非常に由々しい。
由々しき問題
この画像、知ってる人いるかな?もう20年以上前にやってたニッポンテレビ大学の「いとうせいこうのゆゆしき問題」から。
そうだよ、オレは基本的にそういううざったいヤツだ。
このブログでも、自分の好きなアルバムを紹介してたりしてますが、
もう、ここ何年もやってない。カテゴリ「音楽」に書くなんてひさしぶりすぎだけど、自分の好きなアルバム紹介なんて長くなるし、こんなのブログネタだよね。
ブログ上に記録しておきたい、オレの記録好き発動。
そんなわけでフェイスブックネタをこちらに移行。
もう、導入部分だけでジュウブン長すぎるけど、そういうコトでアタシの9枚。
「ロック聴き始めの黎明期編」
9-rock
順番は左上から横に
1 2 3
4 5 6
7 8 9 の順番で。なんだよ、画像解像度が悪いわねぇ。

1.Oldies but goodies / The Beatles
先輩から教わったビートルズ。
最初に買ったアルバムはコレです。
いわゆるビートルズが詰まっているアルバムだ。
She Loves Youがかかった時、「あ、コレ、EDWINのコマーシャルでかかってた曲だ。アレ、ビートルズだったのか!」
なんか、当時はすごい発見をした気分だったな。

2.Big Hits vol.2 Through The Past ,Darkley / The Rolling Stones
次に聴かなきゃいけないのが?そりゃローリングストーンズだよね。
ジャンピングジャックフラッシュでやられないヤツはい・な・い!!

3.The Story Of The Who / The Who
中一の時、ロックの伝道師はコーゾーだったな。ビートルズ、ストーンズ以外の名前は雑誌と、コーゾーから学んでた。
で、以外のブリティッシュビートがThe Who。コーゾーが聴かせてくれたザ・フーのベスト盤。入門編にはもってこいの内容だった。

4.The Golden Story / The Monkees
当時、テレビの再放送をやっていた、コダックのCMで流れてたDaydream Believer
かなり流行ってたよモンキーズ。ドラマの中で流れる曲がキャッチーでポップで、
もちろん、皇子当時はソンなコト言ってなかったけど、何しろ良い曲だなぁって。
The Monkeesは間違いなくオレを形作っている。

5.LED ZEPPELIN 2 / Led Zeppelin
レッドツェッペリンという名を聞いたり見たりするようになり、何買ってイイかよくわからないし、LPって1枚高かったし2800円とかしたからそうそう買えない。そこで、中古レコード屋の存在を知るね。DISK UNIONお茶の水店、うまくいきゃ2800円で3枚買える。本当に良いんですか!?って思ったよなぁ。ではコレをって覚えてるよ500円だったと思う。
でも、コレ買った時、なんか、オレもロックを聴くようになったんだなぁと、今までの歌謡曲、ベストテンからの卒業だぜとか、マジで思ったなぁ。

6.Never Mind The Bollocks / Sex Pistols
中学生、SEXという言葉に過剰反応。ちょっと買うの恥ずかしかったんだけどね。コレがパンクか‼︎カッチョイイ‼︎ 疾走感!良く分かんないけど、何となくビートルズなんかよりも破壊力のあるちょっとヤバい感じはしたよねぇ。

7.Roger The Engineer / The Yardbirds
ヤードバーズはもう1番好きだな。最初に買ったアルバム。東芝EMIの1500円シリーズね。
だってこれくらいしか売ってなかったよ、当時は。
ヤードバーズはコチラもどうぞ。→The yardbirds
8.Fresh Cream / Cream
ロックを聴いてきて雑誌漁って知識を入れれば3大ギタリストって単語を知るよね。
で、Zep→yards→と来れば次ぎはCreamでしょ。コレは当然、必然。で、カセットに録音して、カセットデッキにベースを直でつないで曲かけながら一緒に弾いたな。ジャックブルースは師匠でした。
9.KISS ALIVE! / KISS
ライブの楽しさを学んだアルバム。ブックレットが良かったよなぁ。コレはねコチラを読んでいただきたい。→KISS ALIVE
ブログならいくらでも長くできるぜ!!

引き続きアタシのロック黎明期 日本のロック編
中学、高校と洋楽重視なヤツだったので、日本のロックってほとんど聴いていなかった
ちゃんと聞きだしたのって、大学に入って、日本人なら日本語でロックやれと先輩に言われてからでした。
そんなオレの9枚、日本のロック編。
JPRock-9

1.がんじがらめ / The Street Sliders
Street Slidersだけは高校の時から聴いていたな。
クラスにスライダース大好きなこがいてアルバム借りたりしてたなぁ。
スライダース、コチラもどうぞ→「Slider Joint」

2.仁輪加 / サンハウス
では、先輩、日本のロック何を聴いたら良いでしょう?サンハウスを聴きな。
それで聴いたのがセカンドのコレ。
最初は菊の声がイヤでたまらなかったのに。この声は中毒になるね。
コチラもどうぞ→サンハウス

3.New Hippies / Sheena & The Rokkets
楽器屋のスタジオ借りて、友達呼んで観てもらったライブにたまたま来てた別の学校のギターのヤツがシナロケのコピーバンドやりたいんでベース弾いてくれない?って誘ってきて、その時にコレ演りたい曲ってくれたカセットテープが最初だったんだけど、その中の曲がほとんど入ってたのがこのアルバムだった。買った時はシナロケをちゃんと聴こうってテンションだったから、懐かしいなってコトより、改めてもう、シーナのキュートさとブリティッシュなサウンドに!叩かれました。
Sweet Inspirationなんてたまらないね。作詞は菊なんだね。

4.フリクション / FRICTION
東京ロッカーズか〜!東京ロッカーズも大学で先輩から教えてもらった。
正直、オレがまだ歌謡曲が全てだった頃にすでに日本のロック、パンクか、その下地を作っていた人たちが!もうかなり興奮した。「君たちパンクなの?」「オレ達パンクなんて思ってないよ。」
「じゃあ、何なの?」「I Don't know!!」Live79と迷ったけど殴られたような感覚ってこういうのか?って思ったコッチが先だよな。1日中聴いてたコトもあった。
ピリピリした空気まで録音されている日本のパンクの最高傑作じゃないの?
New Yorkでも,Londonでもない。Tokyoなんだよなぁ。
こちらもどうぞ→FRICTION

5.ひまつぶし / 山口 冨士夫
村八分、スゲーバンドだ。もう伝説だったし、山口冨士夫はTeardropsやってて、ルーズでカッコいいバンドだなって思ったし、法政には学館でライブにたまに来てたんだけど村八分引きずっちゃってたオレはそんなにだった。そうは言っても聴かないわけにはいかないじゃない?もう、最初のよーいどんで鳥肌が立った。コレにやられるヤツたくさんいるよね?おさらば、ひとつとか泣くよね、ホントに。
こちらもどうぞ→村八分
6.THE ROOSTERS / The Roosters
だから、ルースターズも聴いたの遅いんだよね。最初、大江はコレやるぞ!ってストーンズの1stをメンバーに渡したとかなんとか?
日本にこんな黒いビートのパンクロックがあったなんて!
コレが最新型ロックンロールか。聴いたことないヤツは
損しまくっているぞ〜。聴け!!
こちらもどうぞ→The Roosters

7.Raphsody / RC サクセション
ビックリした。初めて聴いた時、なんでもっと早く聴いてなかったんだろうって思った。もちろん、名前は知ってたし、でもなぜか食指が動かなかったんだよな。この頃のRCとか泉谷とか観たことある人マジで羨ましい。

8.Funny Company1st. / FUNNY COMPANY
なんでも、ラジオで日本のロック特集って良く考えるとなんて大雑把な番組でしょ。それでかかったのが2ndのファニーファームの「ハイウェイ・ドライブ」だったんだけど、もう既に廃盤だったし、高田馬場の中古レコード屋で売ってたのは1stだった。これってラッキーだった。泥臭い中にも軽快でまさにファニーなハードロッキンブギー。実はかなりベース、影響受けてたりするんだよなぁ。
横井康和すいませんよく知らないです。でもベースのラインとかオレ似てるなぁ。
ま、オレが真似してるんだけどね。
なんか、オレはFacesとかぶるんだよね、ファニーカンパニー。
コチラもどうぞ→Funny Company

9.Casino Drive / Red Warriors
初めて千葉テレビで観た時、次の日に1stを買いに行った。
2ndのコレは発売日に買った。レッド・ウォリアーズ大好きだった。
コレはコチラを呼んで欲しいです。→Casino Drive

いや〜長いな!!一度書いたヤツの焼き直しだからまた長い長い。
でも、記録できてスッキリした。
次回は映画編だぜ。
author:yone, category:音楽, 19:33
comments(0), trackbacks(0), - -