- 乙麺造場 板橋区大山
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2012.01.24 TuesdayJUGEMテーマ:ラーメン去年の12月のオープンかな。大山に久しぶりの新店。で、久しぶりの地元ラーメンシリーズ…なんだけど…第25弾でよさそうかな。鴨出汁つけ麺
鴨出汁らーめんとつけ麺、担々麺がメニューにある。前にのりこがラーメンを食ったそうだが、麺がクタクタだった、と。だから、オレはつけ麺の方がいいのでは? と言われたので…なるほど、麺が平打ちのビロビロ、見た目は佐野ラーメン系なのね。けっこうそば粉が入ってるみたい。具は味玉にメンマ、あと見えてないけど鴨肉チャーシューね。鴨肉ってちょっと贅沢な感じになるね。オレだけか?つけ汁なんだけど、これはもう「そばつゆ」だ。一般的に浮かぶ、つけ麺のそれじゃないです。粘度は皆無、酸っぱいとかも無し。鴨の出汁の醤油味で、ちょっと甘みがあるトコロなんかも「そばつゆ」で、戴いてみると…「おそば」でした。これは、おそば好きも満足いくつけ麺!…ってコトなのかな。でもね、つけ麺を期待してて、口が舌が「つけ麺」を求めてたのに、一口食べたら「おそば」なの? って言うのは、マジで体がっていうか、アタマもビックリするね。麺の皿にわさびがあるんだけど、コレを溶かすともう、更に「おそば」!だから、オレは正直、美味しいんだかどうなんだかよく分かりませんでしたよ。元々は池袋にある居酒屋の「酒亭 楽旬堂 坐唯庵」ってトコが始めた店。この居酒屋さんはそば屋もやっててその製麺所を作った。そして、さらに長年の夢だったらーめんも出したい!ってコトでらーめん店としてオープンしたそうだ。だからお酒の種類もおつまみも豊富だし、美味しそう。「飲んだ〆でそば風なつけ麺」とか、そういう風に分かってたら、そんなにビックリしなかったかな。食べ終わるとまさにそば湯、ならぬスープ割り。このスープ割りが美味い!必要以上に熱かったけど、おいしいスープだった。ん〜らーめんの方がオイシイかもしれないなぁ…らーめんにしとけばよかったかな。麺をちょっと固めにしてもらおう。最後にこの店名は、乙・麺造場(おつと言う名前の麺を造るトコ)乙麺・造場(おつめんと言うモノを造るトコ)どっち??
- 青竹平打ち中華そば 麺壱吉兆 品川区大井町
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2012.01.21 Saturdayで、行ってみると「青竹平打ち」と謡ってる。
それって「佐野ラーメン」じゃん?
でもね、来た以上は食べますよ。中華そば
スープは鶏がらな醤油味。
でもけっして「あっさり」で片付けられないね。
やさしいけどしっかりした味わい。美味いじゃん。麺はやっぱり「佐野」な平たい縮れ麺。
でもこれがクタクタじゃなくモチモチしてる。
ちょいと硬めの食い応えがある麺。美味いじゃん。チャーシュー2枚はお得感がある。
ナルトが乗ってるラーメンって、オレ好きだなぁ。スゲー美味い!
って程じゃないけど、近所にあるとうれしいお店。
お昼の選択肢の幅が広がったな。「佐野」とか「白河」とかオレは麺が苦手だ。
あのビロビロ、クタクタがどうも合わない。
でもね! ココのは美味しかった訳です。それって、そうか「硬め」で「食い応え」があったからだ!
それだけで美味しいのか。
…オレの味覚なんでこんなもんだ。メニューに「中華そば」と「支那そば」ってのがあった。
どう違うのかな? って聞いてみると、
「支那そばは魚介系のスープ」 だそうです。
でも、「支那そば」って「中華そば」と同義じゃないかな?
ややこしいっていうか、名前を変えた方がいいような気が…でっかいお世話だね。
まぁいいか、なにしろ次は「支那そば」だね。
- 龍神(その5) 板橋区大山
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2012.01.18 Wednesday
ここ龍神はラーメンの種類がけっこうある。
さて、何にしようかな??
和風カレーつけ麺 中盛
以前はサイドメニューでタイ風カリーなんかも出してた。
これはカレーにはうるさいと見たよ。濃厚さはそんなに無いカレー風味なつけ汁だけど、後から旨みがじわりと広がる。
お〜けっこう美味いぞ。
具は麺の上に乗っかっててチャーシューの代わりに豚のばら肉。
これがつけ汁に入れると美味しい。
やっぱカレーにはばら肉が合うのかな。
って、ただ単にオレの好みか。
相変わらず麺はガシガシ食うには最高。
熱もりにしたけど正解だったな。
やっぱカレーは熱くないとね。
よくよく見ると「辛さ」が選べた。
何も言わなかったから「並」なんだろうけど、もうちょっと辛くてもいいな。さて、次回はどうしよう??
「中辛」ぐらいいってみようかな。
ん〜でも、しおバターつけ麺なんて気になるねぇ。
- Dead Finger's Talk at ShowBoat ,kouenji 2012-01-09
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2012.01.11 WednesdayJUGEMテーマ:LIVE! LIVE! LIVE!2012年度、最初のライブです。アンダーグラウンド・オルタネイティブ・ロック・バンドDead Finger's Talk : デッド・フィンガーズ・トーク
高円寺ショウボートに行ったのだった。前回のライブはThe Fragmentsのライブの時。あ! そうか!! あの時は対バンだったんだ!そういえば、フラグメンツも停止したままだ。まぁ、その話はいいとして…今回のDFTはバンドの一体感が出てたライブでした。ハタさんも久しぶりの高速ピッキング。「先祖帰り」とか言われてましたが、あーいうプレイが出るってコトは、やっぱ自分でも良いステージだったんだろうなって思います。
ただ惜しいかな、ケンジ・ドラムがちょっと生音すぎて音が小さかったかな〜オオヤマさんのベースが太い音できてたから余計に惜しい。リズム隊の音がかみあってたら、さらに溶け込んでいったかもです。前回の…ってもすでに1年前なんだけど、かなりいいライブだった。Voの姫がいい感じだったんです。んだけど、今回はさらに!!!姫の声はよく通ってたし、存在感がかなり増してた。
姫がこのバンドでの声の出し方を掴んできたのかな。声質と後ろの演奏の音が馴染んできたのもあると思う。マジでイイライブでした! カッチョよかった!ライブ映像はアッキーさんに観せてもらうとしよう。まぁ、ここからはオレの戯れ言みたいなもんなんだけど…ちょっとテンポが速めの曲が多かったんで、もうちょい遅めのヘヴィーな感じの…暗黒面を強調しすぎる感じのもあっていいかな? って思いました。そんな話はまた今度、ゆっくりと。それと、写真はヨコタさん撮影の写真を使わせてもらってます。
- 桜の森の満開の下
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2012.01.09 MondayJUGEMテーマ:小説/詩桜の森の満開の下 / 坂口安吾
年末から正月三が日なんて飲みっぱなしだ。TVも下らない番組ばかり。ってより、あんまりTVは見る方じゃないんだけどね。で、久しぶりに…そう、ホントに久しぶりに「本」を読んだ。これ何年、いや二十年ぶりくらいか?しかも、タイトル作ぐらいしか覚えてなかった。タイトル作もそうだし、「夜長姫と耳男」みたいな寓話。例えば、グリム、アンデルセンみたいな寓話、童話って実は残酷だ。「このようにむごたらしく、すくいのないもの、が文学のふるさとだ」と坂口安吾はエッセイで言っているそうな。「すくいのないもの」ってキレイなんだよね。美しいもの。あと、坂口安吾の歴史観も面白かった。「二流の人」黒田如水を通した秀吉、家康、関ヶ原の人間模様。「土の中からの話」での農民を通した、日本人考。歴史小説好きなオレは、もっといろいろ読みたくなったよ。いやぁ当時、いかにちゃんと読んでなかったか、だな。「堕落論」も読まないと、かな。なんだろう? ネットの弊害かね?なんでもかんでも簡単に、気楽に、考える事もしないもんだから…って思ったけど、違うね。横書きの文章に慣れすぎた。縦書きの小説だから?本の読み方を忘れちゃってた感じ。最初は読むのに疲れた。でもね、やっぱ本を読むって面白いな〜はまり込んだねぇ、久しぶりに!「脳みそに汗をかく」気持ちよかった〜あと、最近はすごいね。ネットで全文拾えるんだぜ。それって著作権の関係なのかな。でもネットだから横書きなんだよね。紙で、文庫で、縦書きで、読んだ方がいい、とオレは思います。
